借用書を金銭貸借契約書に改めて作り直したい、

債権に関して。
個人間でお金を貸借しております。
私は貸している方です。
何度か貸借が発生しており、借用書が数枚に渡っております。
相手の合意があれば金銭貸借契約書を改めて1枚にまとめることは可能でしょうか。

金額が高額になったことと、返済されない時に備えたいです。
相手の言いなりになっていましたが、これでは良くないと思いました。

可能です。
なお、不払対策としては、公証役場で公正証書にしておけると望ましいでしょう。
 ※債権者が債務者・連帯保証人に確実に金銭の支払をしてもらいたいと思う場合、公正証書に金銭の支払を怠った場合は強制執行を受けてもやむを得ない旨の内容(強制執行認諾文言)を盛り込んでおけば、裁判によらずに直ちに強制執行できます。

【参考】
http://www.k-kosho.jp/a4.html

お返事をありがとうございます。
新しく金銭貸借契約書を作り直すことは可能だと分かり、少し安心しました。

それか、債務承認弁済契約書でも大丈夫でしょうか。
私としてはトータルの金額と期限、期限の利益の喪失時にこちらから催告なしに支払督促を一本化して行えるようにしたいです。

複数の金銭の貸し借りがあるのであれば全てを一本化する形でまとめるということで作成しなおした上で、返済方法や期限の利益の喪失条項等を折り込み作成されると良いでしょう。

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。