X社のDM開示請求でIPアドレスを取得する方法と期間

X(旧Twitter)のDMに関する開示請求についてお伺いします。

2025年2月頃に、匿名の捨てアカウントから複数件、脅迫のDMが届きました。

当時は諦めていたのですが、やはり誰にやられているのか知りたい気持ちが今になって出てきて。

受け取ったDM(ダイレクトメッセージ)について、開示請求(主にIPアドレスの取得)を検討しています。

法的には時効の範囲内なので可能とは思うのですが 問題はログが残っているかです。

いくつか質問させてください。

【1】
DM送信者のIPアドレスは、X社側でどれくらいの期間保存されているのでしょうか?
「90日」との説や「ごく短期間で消える」といった説があり、正確な情報が知りたいです。

【2】
そのアカウント自体はまだ残っているのを確認しています。
仮に既にIPログが削除されていた場合でも、開示請求自体は可能でしょうか?
その場合、「開示不能」の回答が届く形になるのでしょうか。

【3】
そもそもDMの送信者を特定するために、X社に開示請求して成功した事例はあるのか知りたいです。
(可能性が極めて低いなら、法的な手続き自体を考え直したいため)

XのDMは、開示請求の対象になる「特定電気通信」に当たらないため、そもそも開示請求を行うことはできないことになります。

回答ありがとうございます。
そこは把握していたのですが、脅迫や自殺教唆など、誹謗中傷よりも重い内容の場合開示請求できる可能性があるとサイトで見かけて…

これ、誤情報でしょうか?

また、、警察に行けば可能性があるかなど、わかりますでしょうか?

> そこは把握していたのですが、脅迫や自殺教唆など、誹謗中傷よりも重い内容の場合開示請求できる可能性があるとサイトで見かけて…

それは誤りです。たとえ犯罪を構成するようなメッセージでも、一対一の通信である限り、発信者情報開示請求は利用できません。
警察による捜査で特定するしかありませんので、警察が動くかどうかが問題です。

おそらく警察に相談し、警察が被害届を受理し、捜査を行う場合には、捜査手続きとして開示請求と同じように、投稿者を特定するという趣旨かと思われます。