中学校長からのパワハラについて
公立中学校で、会計年度任用職員の支援員として勤務。
①急に勤務中に呼び出され、学校長命令として業務の8割を削減した時間割を渡され、空白になった8割を任用内容にない事務や掃除を命じられた。私は市と任用関係を結んだので市に確認したか聞いたら、独断で決め今から確認するとのことだった。
②何度理由を聞いても、あなたには非はないが学校長命令の一点張りだった。市にも確認を求め、返事を待っている間、指示に従わなければいけないのか聞いたが答えられないと言われ従わざるをえなかった。
③2週間後に口頭と文書で説明を受けたが、非はないと言っていたのが非がある内容に変わっていた。その中にはsnsで業務時間外に生徒から誹謗中傷を受け調停を起こしたことも原因になっていた。
④事務や掃除、自席待機など2週間苦痛の時間を過ごしたことにより、適応障害発症、退職に至った。
⑤地方公務員は労基やADRが使えず、公平委員会も退職した為動いてもらえなかった。
・民事裁判や調停しか方法はないのか。
・校長に任用内容を変える権限はあったのか。
・説明や同意なしに変更していいのか。
・生徒への調停申立は権利であり、これを理由にするのは報復行為ではないのか。
お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対し、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。本件の言動が、これらに該当するかどうか、証拠に基づいて、子細な分析と慎重な対応が必要です。法的責任をきちんと追及されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関係した法理等にも通じた弁護士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要だからです。お力になりたいと思います。良い解決になりますよう祈念しております。納得のいかないことは徹底的に解明しましょう!