学校の制作で発生した、役者への支払い問題の責任所在と対応策
学校の最終実習制作で、役者さんを自分たちで雇い、制作部として私が、その費用の請求書を学校に出しました。ですが、卒業して半年経った頃、役者さんから支払われてないと連絡がありました。その事を学校に問い合わせると、役者さんに支払った履歴が残ってないと言われました。卒業してしばらく経っているかつ、専用のアカウントを利用して資料作成をしていたため、卒業と同時にアカウントの利用、資料の閲覧ができなくなった為、こちらにも提出した証拠がない状態です。その場合、責任の所在はどこになりますか?
また現在、グループのメンバーの方が連絡を取っている状態です。仮に、今後こちら側が支払うこととなった場合、今のように連絡を仲介してもらった方が良いでしょうか…?
また支払いのやり取りに関して、どうするべきでしょうか…?
役者さんを自分たちで雇い、制作部として私が、その費用の請求書を学校に出しました。
詳細が分からないのですが、学校が役者さんに直接ギャラを支払うという話だったのでしょうか?
学校が役者さんに直接ギャラを支払うという話です。
もう少しお聞きしますが、役者さんを雇うにあたり役者さんとはどのような取決めをして、学校とはどのような取決めをしていたのでしょうか?
役者さんを雇うにあたって、役者さんとは交通費とこちらが事前に提示した金額をご了承頂いた上で、全て撮影が終わったあとに、請求書を書いていただき後日学校からお振込みという形で取り決めをしました。
請求書に関しては、学校が用意した請求書の書式を使い書いてもらいました。
学校側に関しては、請求書と口座のわかるものを一緒に提出。また請求書に備考欄があり、制作チーム名、代表者名、電話番号を書くよう指定されていました。請求書が誤っている場合や振込ができない時にご連絡すると書いてありました。提出時は必ずダブルチェックをするように取り決めをしていました。