チャットレディ事務所からの違約金請求に対する対処法は?

チャットレディ事務所に所属していました。事務所を辞めたいと伝えたところ、違約金を請求されました。不当な請求だと思い、反論しましたがそれであれば訴えるとなり、辞めさせてくれませんでした。辞めた後は一定期日同類のサイトでの活動禁止と契約書にありましたが、不当に契約を延ばされ今後の個人の活動に影響が出ると判断し、個人で再開しました。ところが、今度は代理人弁護士から損害金の催告書がLINEで届きました。損害金を払うか、和解金を払うようにとの内容でした。
文書がファイル添付されてる形でしたが、このような大事な書面がLINEで届いたことに納得できず、代理人弁護士にはまだ連絡をしていません。
弁護士に依頼する金銭的余裕もなく困っています。どのように対処すればいいんでしょうか?

LINEにて文書が届いたことについては、ご相談者様の連絡先等が分からず、最終手段としてお送りしたものかとも思われます。
対処方法については、事務所との契約書の条項を踏まえて、ご相談者様個人で交渉を行うことが考えられますが、相手方に弁護士がついているとなりますと、本人での交渉は難儀する可能性があるかと考えられます。
解決につながるかというところですが、例えば、民事調停で話合いを行い、調停委員を通じて相手方を説得してもらうという方法も考えられます。

回答ありがとうございます。連絡先は全て知ってるはずなんです。催告書にも記載ありましたし、住所も分かってるはずなので、こういった類の文書は書留等で届くはずですが、LINEで送るというのはどういう意味なんでしょうか…?LINEで重要な話をしたくないので、今後の連絡は全てメールか郵送でと頼んだんです…。
調停委員に依頼するというのはどのように行うんでしょうか?弁護士とは違うんでしょうか?

調停は裁判所で行われる手続きになります。
裁判とは異なり、調停委員を挟んでの話合いになります。