理不尽な職場環境からの鬱病。障害認定三級でも合理的配慮無し、主治医無視のリハビリ案からの不当解雇。
許せない数々のパワハラ、不当解雇
地方公務員。市の職員で男性保育士でした。
パワハラ隠蔽と不当解雇、慰謝料請求したいです。
群馬県在住です。よろしくお願いします。
以下経緯
①自分だけ息子と同じ保育所に異動。同僚から
保護者と先生の関係になり、やりにくい環境 逆らえない→見下され馬鹿にされるが何も言
い返せない最悪の職場環境
②飲み会の場で園長から「あんな男とは結婚す
るな」などの発言(証拠あり)
③勤務中に子どもと遊ぶサッカーボールが同僚
にあたり責められる。
④息子が卒園したが、自分の職場の立ち位置は
最悪、園長を中心に馬鹿にされることが多く
やりにくい仕事環境から鬱病で休職。
◎一年半で復職、五年間で鬱病は完治
⑤7年目で上記のパワハラ時の主任が園長になった保育園に異動となり、パワハラ再開。
⑥右足の神経障害のため診断書を出して病気休暇を申請も、診断書を突き返され休めず働く
(タイムカード、診断書の証拠あり)
⑦サッカーボールを当てた同僚から刑事告訴される。勤務中だったが市は個人で解決しろ。
保育園で現場検証など辛い、うつ病再発。
⑧隣接する親子教室の名簿を見ていたと注意される。自分は見ていないというが皆の前で注意され、玄関先にあった名簿も片付けられて、同僚からは変態扱いされ、鬱病再発で休職する。
⑨ハラスメント申請も調査員が市役所人事課なので、全て行為者は知らないで終わる。
⑩精神障害三級認定
酷い職場環境から障害認定三級が認められる。保育園は無理だとの主治医の意見書から合理的 配慮にて人事を求めるもの認めてもらえず復職出来ず。途中やりとりで「財政難だから復職させない」「周りに迷惑をかける」などで認められず。
保育士復職を認めるしかなくなるも、リハビリは2か月無給、実習生のような内容で主治医が改善を求めるも、「やる気が無い」などから改善せず、主治医との意見書を無視。2か月リハビリ出勤できないからと不当解雇。
◎一度完治したのに人事異動によりパワハラ主任が園長になった保育園に異動で病気再発から休職のやりとりは防げたはず!
そのあとも納得出来ない対応ばかりで、結果的に保育士が出来なくなりました。
市役所、完治後の園長は絶対許せないです。
よろしくお願いします。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。
長年にわたり、理不尽な職場環境の中で心身ともに大変なご負担を強いられ、最終的に職を失う結果となってしまったこと、心中お察しいたします。お伺いした経緯は、法的に複数の問題を含んでおり、市に対して責任を追及できる可能性は十分にあります。
1. パワハラ(不法行為)と市の安全配慮義務違反
・園長からの人格を否定するような発言や、職場内での孤立、嫌がらせなどは、個人の尊厳を傷つける「パワハラ」にあたる可能性が高いです。
・特に、うつ病が一度完治したにもかかわらず、その原因となった人物が園長を務める園へ異動させたことは、あなたの心身の安全を守るべき市の「安全配慮義務」に違反していると強く推認されます。
・診断書を突き返して休暇を認めなかったことや、主治医の意見を無視した対応も、この義務を怠ったものといえます。
2. 不当解雇
・障害の状況を考慮せず、主治医の意見にも反するような非現実的なリハビリ案を提示し、それに応じられないことを理由に解雇することは、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当とはいえず、「不当解雇」として無効となる可能性があります。
これらの市の責任を追及するため、慰謝料請求や解雇の無効を主張していくことになります。
今後の対応としては、まず証拠(園長の発言録音、診断書、市とのやり取りの記録など)を整理した上で、弁護士が代理人となり、市に対して解雇の撤回と損害賠償(慰謝料を含む)を求める交渉を行うのが第一歩です。
交渉で解決しない場合は、裁判所に対して、解雇の無効を認めてもらうための訴訟(地位確認請求)や、パワハラ等による精神的苦痛に対する損害賠償請求訴訟を提起することになります。
詳細な経緯と証拠を基に、具体的な請求内容と今後の戦略を立てるためにも、一度弁護士にご相談されることをお勧めします。
群馬県在住です。一応、特定されないように内容を変えています。もし受けてくださる弁護士さんがいらっしゃるなら相談したいです。
よろしくお願いします。