連帯保証人から外れる方法と現代表への対処法について相談したい

私は、以前子会社の代表を期間限定で一時的に務めておりましたが、現在は退いております。
代表を務めていた当時、法人名義で物件を契約した際、開設間もない法人だったこともあり、私個人が連帯保証人として署名をしました。
【追記】この連帯保証人の署名については、親会社の代表から「子会社の代表であるあなたが責任を取るべきだ」と強く言われ、実質的には断れない状況で署名をさせられました。

その後、当該子会社を親会社の関係者に事業譲渡し、現代表のAさんに引き継いでいますが、連帯保証人の名義を外す対応がなされないまま現在に至っています。

今年に入り、翌月分の賃料の支払いが前月末に完了しないケースが続いており、管理会社への支払い遅延のため、連帯保証人である私宛に全保連より電話・メールで督促が届く事態が複数回発生しています。

現代表のAさんに都度連絡し、時間がかかりながらも支払いはされているものの、遅延が常態化しつつあり、精神的な負担が大きくなっています。

また、全保連・管理会社からは、「支払い遅延が続いているため、連帯保証人の変更は審査が通らない」という説明を受けています。このままでは、今後も私個人に督促が届く可能性が高く、非常に不安を感じています。

つきましては、
 • 私個人が連帯保証人から外れるための法的手段はあるのか
 • 現代表に対して、より強い対応をとることは可能か(解除請求・契約見直しなど)
 • 今後同様の被害を防ぐための注意点

何より、現代表のAさんがこの問題に真摯に向き合ってくれないことに、深く困惑し、悲しい気持ちでいっぱいです。
誠意ある対応がなされず、精神的にも限界を感じており、どうしたらこの状況を抜け出せるのか、ぜひご助言をいただけますと幸いです。

厳しいことを言うようですが、
そもそも、連帯保証は、主債務者(会社)の債務について、私の財産をいくら差し出してもかまいませんという債権者(貸主)との契約です。督促を不安に思っている場合ではありません。
「実質的には断れない状況」が「強迫」であったならば、解消した段階で取り消すべきでした。「強迫」に至らないなら、毅然として断るべきでした。
現段階で取り得る手段としては、主債務者(会社)に対する事前求償権の行使や主債務者(会社)について債権者破産の申立てが一応考えられます。
主債務者の破産が認められれば、管財人による退去時点までで連帯保証人の責任は発生しなくなります。
現代表個人ではないですが、法人(会社)に対する強い対応としては、前記の事前求償権の行使が考えられます。
何か支払ったわけでもないようなので、何をもって「同様の被害」とするかが分かりませんが、請求を受ければ金銭の支払をすべき立場にあることを自覚しておくべきでしょう。