自己破産 法テラス 管財
自己破産するために弁護士さんと契約し、積立が生活の都合上8月からです。
給料は手取りで15~16万です。
契約上は2万の積立ですが、頑張って3万積み立てようと考えていました。けどやはり抑えられるなら抑えたいので法テラスを利用したいです。
しかし私の場合管財になると思うので「現金化20万くらい、ゲーム課金30万くらい、借金は150万くらい、税金滞納も計20万?くらいあり(税金は自己破産できないのは知っています。)」
ただ法テラスさんに申し込んでも現状管財費用が無いので、やはり着手金と管財費用で税込60万くらい頑張って積み立てるしかないですか??
家賃(水道光熱費込み)
→約6万
携帯(通信費)
→約1万
通勤交通費
→約1万
食費
→約2万
備品(シェアハウスに色々あるためかなり抑えられます)
→約5000円
住民税(現状3万滞納)
→月1.2万
年金約1年滞納(まだ払えてないです。
管財費用の積立が可能な弁護士さんとかいらっしゃいますか??
やはり法テラス利用した方が良いですか??
私の場合厳しいですか??
ご質問者様の収入からしますと、法テラスの民事法律扶助制度を利用できる可能性があります。弁護士費用の積立てがなくなりますので、管財費用(東京地裁であれば20万円)の積立てに専念できます。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。
自己破産の手続きを進めるにあたり、費用の面で大変ご苦労されていることと思います。
当事務所では、ご相談者様のような状況の方でも無理なく手続きを進められるよう、管財費用の分割積立にも対応しておりますのでご安心ください。
まず、自己破産にかかる費用は、大きく分けて「弁護士に支払う費用」と「裁判所に納める費用」の2種類があります。
法テラスは、このうち「弁護士に支払う費用」を立て替えてくれる制度です。
仰る通り、現金化やゲーム課金があるため、裁判所が借金の経緯などを詳しく調査する必要があると判断し、「破産管財人」という監督役を選任する「管財事件」になる可能性が高い状況です。
管財事件になると、「裁判所に納める費用(管財費用・予納金)」として、最低でも20万円程度が別途必要になります。
この費用は法テラスの立替え対象外のため、ご自身で用意しなければなりません。
しかし、この管財費用も一括で支払う必要はありません。
当事務所では、申立ての準備を進める数ヶ月の間に、ご依頼者様の生活状況に合わせて、弁護士費用と一緒に分割で積み立てていただく柔軟な対応を行っております。
既に他の弁護士と契約されているとのことですが、もし現在の先生との方針が合わない、あるいは費用の面でご不安が解消されない場合は、一度当事務所にご相談いただくことも可能です。
無理のない積立計画をご提案し、生活再建のお手伝いをさせていただきます。