自己破産の辞退後、弁護士事務所からの請求対応に困惑しています

以前、弁護士事務所に自己破産を依頼しましたが、色々とあり辞退いたしました。
任意整理をしても生活が厳しく切羽詰まっていて依頼してしまいましたが、自己破産は初めてのことで質問や疑問が多く、聞きたくて連絡をするのですが電話が繋がらず、とても不安になり辞退しました。
着手金が発生すると言われ、それは当然のことでしょうが、自己破産を依頼しようとした身なのですぐには支払えないので、分割は可能かと聞くと可能なんじゃないですか?という返答でした。
辞退したことで対応が悪く、あからさまに投げやりな態度をとられてしまいました。
(忙しそうな事務所さんで、弁護士さんともなかなか連絡がつかない感じでした。)
後日連絡すると言われてから2ヶ月経ち、突然書類が届きました。中には届いた翌日が期限となっている請求書が入っていました。それも一括です。
分割の対応ができる旨、連絡をすると言われた旨もすべて無視でこの対応でした。。
恥ずかしながら期日までの支払いはできません。
これは、払えないと訴えられたりするのでしょうか。
キャンセルをしてから、あまり話を聞いてくれる事務所さんではなかったので心配です。
支払いの意思はあり、ただ期日を延ばしたいことや分割してほしいことは相談して聞いてもらえるでしょうか?
私はどのように動けば良いのでしょうか、パニックになってしまっており考えられないので教えていただきたいです。
まとまりのない文章ですみません。

辞任通知書 と、御精算書 が入っていました。
精算書の作成日は5月末なのですが、期日に設定された日の前日に届きました。
もう少し早ければお金の準備もできたかもしれないのですが、前日となると間に合いません。。

今回届いた請求書の支払期限は送付元の法律事務所が一方的に設定したものと思われますが、その期限が過ぎたとしても直ちに訴訟を提起されるとは限りませんので、まずは落ち着いて、対応を検討すべきでしょう。
 負債額が本当に返済可能な範囲なのであれば、あなたにとって無理のない分割払い等の内容で和解契約の締結を目指していくことになろうかと存じます。
 他方、法的な視点で返済が本当に困難な場合には、自己破産•免責許可の申立てによる解決を目指すことを再考すべきかもしれません。
 いずれにしても、今回届いた請求書も含め、お手もとの証拠を持参の上、今後の方針(任意整理、個人再生、破産等の方法選択も含みます)等について、適切なアドバイスを受けるため、お住まいの地域の弁護士会や法テラス等でもう一度しっかり相談してみるのが望ましいように思います。

ありがとうございます。
今回請求されているのは弁護士費用(着手金)のみです。委任解除後、精算されたキャンセル料のようなものを一括請求されている状況です。
契約時、弁護士費用の支払いは開始していましたが、受任通知は色々あって出す前だったので債権者からの一括請求などはありません。仕事を増やし、他の支払いを滞納しながらですが返済を続けています。
契約キャンセル料的なものが9万円という金額ですが、これを恥ずかしながらすぐに支払えずにいます。ブラックなのでお金を借りる術もありません。
契約時は分割に応じて貰えましたが、
あまり親身になってくれない弁護士事務所さんな上に委任契約は解除済み、となると相談をしても一括しか無理だと突き放されてしまうでしょうか。
キャンセルを申し出た時、わざと不安を煽るような対応をされ、とても意地が悪かったので
突然差し押さえなどされそうで心配です...。
この事務所に期日の延長や分割をお願いする前に、他の弁護士さんなどに相談をすべきだと思われますか?

この掲示版の相談では、負債に関する資料等の証拠を直接確認することもできないため、あなたの判断が法的に適切か判断しかねるところです(任意整理をしてもらった方が遅延損害金のカット等、無理のない返済額の設定等、あなたにとってメリットがある可能性があるため、その点も含めて改めて相談してみてはどうでしょうか)。
 そのため、お住まいの地域の弁護士会や法テラス等で他の弁護士の方に直接相談してみるのが望ましいように思います。
 これでこの掲示版での相談を終了とさせていただきます。