弁護士さんの説明する義務について

弁護士さんに知りたいことを質問するのですが、答えてくれないことが多くなりました。

特に知りたいのは被告の立場で、先生が作成してくださった準備書面についてです。
権利侵害は反論してくださったのですが、損害については反論の記載がなかったため、
損害について反論を記載はしないのかをお聞きました。(負けた時の損害額が心配だった為。)
特に今は損害額を争う必要がないならそれでよいですし、とにかく先生のお考えを聞きたかったのです。
しかし、回答を得られず、読み飛ばされてしまっているだけかと思い、質問の回答を得られないことに不安を感じると伝えると契約は訴訟対応なので、法律講義の説明はすべきでないと思っていると言われてしまいました。

そこで質問なのですが、準備書面の記載内容については説明する義務を負わないのでしょうか?
準備書面の内容や先生の戦略や考えを聞くことは不適切でしょうか?
責任は当事者である私が負うので、委任をお願いしたとしてもどのような意図があるのかなど知りたいのです。

法律的観点から先生のお考えや質問に納得してお答え頂けるようにするためには、
どのように主張すれば答えて頂けるでしょうか?先生を不快にさせてしまいますかね。
この先生はこういう人だと諦めるしかないでしょうか?
ご意見、アドバイスよろしくお願いいたします。

そこで質問なのですが、準備書面の記載内容については説明する義務を負わないのでしょうか?
準備書面の内容や先生の戦略や考えを聞くことは不適切でしょうか?
→日弁連の弁護士職務基本規程では以下の規程がありますので、以下の規程上の説明義務又は協議義務として、準備書面の記載内容の説明や方針などの協議する義務はあろうかと思われます。したがって、これらを尋ねること自体は不適切とは言えないでしょう。
「弁護士は,事件を受任するに当たり,依頼者から得た情報に基づき,事件の見通し,処理の方法並びに弁護士報酬及び費用について,適切な説明をしなければならない」
「弁護士は,必要に応じ,依頼者に対して,事件の経過及び事件の帰趨に影響を及ぼす事項を報告し,依頼者と協議しながら事件の処理を進めなければならない」

法律的観点から先生のお考えや質問に納得してお答え頂けるようにするためには、
どのように主張すれば答えて頂けるでしょうか?
→損害論について反論するか否か、反論するとしていつ反論するかは、法律講義というよりも方針の問題ですので、どのような方針か聞かせてほしい、と聞いてみることかと思います。正直申し上げて、弁護士も個性的な弁護士はいますので、その個性に合わせた聞き方をするほかにないようには思います。

回答ありがとうございます。
方針は勝つ気でいる。ということでしたが、詳細は聞けなく残念でした。