元妻から、いきなり養育費増額の調停通知

裁判までしてやっと離婚できた私は養育費を2人で9万円を支払い続け、後に私は再婚し子供が生まれたのをきっかけに平成28年に養育費減額を申し出て養育費1人2.5万円×2名(18歳の翌年の3月まで)と言う事で調停は成立。
令和6年3月で第一子がその条件から外れたので4月からは1人分の養育費を支払う。離婚して面会交流も拒否されていたのでその期間は元妻とも音信不通。そして1人分の養育費が終了した事で車を買い替え(借入)
8月、元妻からいきなり手紙が届き養育費が足りない第一子は専門学生だから養育費の支払いを20歳まで支払う様になってると主張。
弁護士を使い私の新住所を調べており支払わない場合は給料差押さえの措置をするときた。 
私の対応は18歳の翌年3月と記載された調停成立証書と一緒に支払いには応じないと手紙で返信。その後も返事が無いので納得したかと思っていたら令和7年2月に裁判所から私の給料増に伴う養育費増額の申立です。一人当たり9万円と書いてありました。 調停拒否をしても裁判まで持っていく様な性格なのでどうしたらよいでしょうか??

現在の私の事情 
今の奥さん(定職)子供2人
※平成28年よりは収入は増えているが手取りは2万から4万円ほど増えているだけ
※子供が2人に増えている
※要介護2の母を扶養に入れており年に控除額より多めに60万を支払っている
※家を建て住宅ローン有る
※その他保険(積立)などが以前より増えている
※養育費が1人分になった事で車を買い替え負債がある。
私だけの収入でその他の必要経費で月々はマイナスですが賞与を含めて年間でやり繰りしている状態。奥さんの収入は別としています。

私の考えは 事前に元妻から養育費延長の話があれば対応していましたが、いきなりの給料差押さえの手紙だったり調停通知が来たりでどうしたら良いかわかりません。

結論から言うと、匿名掲示板上でのご相談ではなく、直ちに裁判所から届いた書面等の資料一式をもって、弁護士事務所等で弁護士の法律相談を受けるべきかと思います。

家事事件では個別の案件に応じて裁判官の裁量的な判断の幅がありがちで、
元の条項やその後の経緯、相手方が増額を求める理由等個別具体的に把握した上での見立て・戦略を早急に立てて対応すべきかと思います。
調停に出ないといった対応をしても、話し合う気が無いならば裁判所が判断せざるを得ないとなって、制度上審判となり、相手方の言い分のみに基づいて裁判所が判断することになるため、無視は一般的に得策ではないことから、早急に個別具体的な事情に基づいた説得的で適切な反論等する必要があるものと思われます。

ありがとうございます