示談書に書いていない、弁護士費用を負担してくれと言われた。この場合どうするべきなのでしょうか。
私は加害者です。
SNSで私が相手の方のアカウントを晒してしまったことで示談金を請求されました。すでに示談書を作成しており、示談金も払い始めております。ですが、その後に弁護士費用も負担してくれますよねと言われました。いろいろ調べてみたところ日本ではこちらが必ず払うという法律はないとみました。示談書にも示談金80万円を分割で払いますと記載しておりそれ以外のことは一切書いておりません。この場合私が弁護士費用を負担することを拒否することはできるのでしょうか?拒否した場合裁判を起こされる可能性もあると思うのですがその場合大人しく払った方がいいのでしょうか?相手の方は成人しています。私はまだしていません。なので私は弁護士には頼れません。詳しく教えていただけると嬉しいです。
本件、示談書も締結しているとなれば、その条項を実際に確認せねば、個別具体的なご案内は致しかねます。
また、ご自身未成年とのことで、合意書の締結においてはご両親等の親権者の方の同意等はあったのでしょうか。これが無い場合、そもそもの示談の効力等にも疑義が出うるところなのも気になるところです。
その他、そもそも示談書として、後から書いていない費目を請求してくるような内容になっている場合、こちらの立場からすると将来に渡ってアレコレと理由をつけてどんどんと請求が積み重なってくるような可能性もあり、法的に現在どのような状況であるのか、弁護士に示談書の内容について確認してもらった方が良いのではないかと思います。
なお、ご自身未成年であれば、契約等に際して、ご両親等の親権者の方にお話をする必要がでてくるかと思いますが、状況をお聞きする限り、ご自身で何とかしようとできる範囲を超えているようにも思われますので、親権者の方へ状況をお伝えされることを考えた方が良いようにも思われます。
以上踏まえて、どうされるかご検討されてみてください。
先の回答ですが、本文では「すでに示談書を作成しており」のみを前提としておりましたが、
タイトル部分を拝見する限り、条項は積めた状況で締結はまだであると理解しました。
その状況であれば、法的にいらぬリスクを避けるためにも、示談書締結前に一度弁護士の法律相談は受けておくべきかと思います。
示談書は私自身が書いたものを相手の方にこのようなもので良いかと写真を送り、相手の弁護士の方に確認してもらいました。その紙はすでに相手の方のところに送ってあるのでこれはもう契約が結ばれたということではないのでしょうか。
そして少し気になるところがあり、相手の方は弁護士がいると話していますが、弁護士の方から私に連絡が来たり、本当に相手の方が弁護士を雇って居るのかが不明で少しもやもやしています。
追加情報もお伺いする限り、匿名掲示板上で状況をお聞きするだけでは判断しきれない状況と考えます。
正直、相手方が本当に弁護士に依頼しているのかも何とも言えない状況だと思いますところ、やはり弁護士に実際のやり取りを確認してもらいながら法律相談をしてみるべきかと思います。
少なくとも、このままご自身の判断のみで話を進めてしまうと、後で思わぬ事態になる等の可能性もありますし、
本当に80万円も支払のが妥当な件なのか等も含めて、このまま進めることはお勧めできないと思います。
たくさんありがとうございます。
やはり両親には相談しなければいけないですよね。両親にしっかり話してこれからのことを検討したいと思います。