Xでの法的書面の受領について
先日、X(Twitter)社より、以下の文面のメールが届きました。
Xをご利用の方へ
Xが、あなたのXアカウントに関する添付の法的文書を受け取ったことをお知らせします。
この法的文書に関わる民事訴訟の過程で、Xがあなたのアカウントに関する情報を作成する場合があることをご理解ください。
当社の核となる価値観の一つは、ユーザーの声を擁護し尊重することです。従って当社では禁じられていない限り、アカウントの情報開示請求を受けた場合、該当ユーザーへの通知を実施しています。
この内容は、X(Twitter)社が、私の過去のSNSでの発言に対し、訴えた人が情報開示を請求したので、実際に問題がある発言であるかどうかを吟味していると認識して良いのでしょうか。
尚、メール何は仮処分等の書類は添付されていませんでした。
民事訴訟とありますが、刑事訴訟の可能性もあることも、視野に入れといた方がよろしいでしょうか。
あと、心当たりと言えば、1年半以上前にレスバをしてしまい、相手より情報開示を行うと言われているのですが、これが今になって実行されているという可能性もありますでしょうか。
具体的な内容が不明ですが,可能性はあるでしょう。少なくともアカウントの登録情報や,投稿時のIPアドレスのログ等を裁判手続きの中で開示を求める手続きが取られていることとなるかと思われます。
その間にこちらで準備する事はありますでしょうか。
基本的に携帯会社より開示して良いかの通知が来るまで、特に無いと聞くのですが。
現時点ではどこの誰が手続きを取ったのかも分からない状況ですし,動けることは無いかと思われます。
もし仮処分決定等が添付されてきたり,プロバイダより意見照会書が届いたりした場合には,弁護士を入れて早期の和解を目指すことも解決の一手段となるため,その段階で改め弁護士に相談されると良いでしょう。