弁護士事務所からの書面が来ました。
整形外科で医師から恫喝、物を投げるなど威圧行為を受けました。その事をgoogle口コミに書いたところ、代理人弁護士から訴訟準備と示談に応じる内容の書面が届きました。【書面内容】東京地方裁判所に発信者情報開示申請し、名誉毀損と認められ特定に至ったと書いてあります。名誉毀損に当たると認定されているので訴訟に負ける公算大ですが、示談に応じる用意はあります。2週間以内に指定額を振り込めば示談成立とします。
いきなりの事で動揺しております。どうすればいいのかご教示お願いしたく思います。
弁護士へ依頼して金額交渉できる場合があります。減額できても弁護士費用がかかるので費用対効果の検討が必要ですが、口外禁止その他の条項を設けたり、事案によっては真実性を争ったりすることも検討できます。対応方針について、詳しい事情をもとに弁護士へ直接相談することをお勧めします。
【掲載内容】ここの先生は患者と意に沿わないと態度を一変し、患者を恫喝します。何も無い方は何も無いと思いますり耐性をお持ちの方は良いのですが、そうで無い方は考えられると良いと思います。
昨年10月頃だったか、この書き込みは削除しています。
おっしゃる通り、交渉により減額が成っても、相当の弁護費用により、結果「変わらず」「費用増」もあるのかもと危惧しております。
事実の記載であっても、それを証明するものはありませんし(看護師が証言するしか無い。その時の情景を克明に文字にすることは可能ですが。)事実の有無に関わらず名誉毀損が成立してしまうのであれば、難しいのかな…と、不安がグルグル回っております。
なんとか少しでも少額で、穏便に終わらせたいと願っている所です。
おっしゃる通り、交渉により減額が成っても、相当の弁護費用により、結果「変わらず」「費用増」もあるのかもと危惧しております。
→相手方の請求が過大であれば、減額できる可能性があるかもしれませんが、過大であるか否かを含めて、弁護士にご相談になってみてはいかがでしょうか。加えて、弁護士に依頼する費用を確認し、弁護士に代理人となってもらうか、ご自身で交渉するか、ご検討いただければと存じます。