叔母の遺産相続で代襲相続人たちが勝手に進める問題への対処法

叔母の夫が亡くなり遺産相続が発生しました。叔母夫妻には実子がいません。相続人は叔母と代襲相続人3人です。相続発生を知った代襲相続人達は何の取決めもない間に勝手に自分達で専門家を入れて家屋の解体や売却の話を進めている事が分かり、叔母は高齢の為判断力がなく三等親にあたる私が申立人になり成年後見制度利用する予定でいます。代襲相続人達は相続権のある自分達が決める権利があると言い成年後見制度を使うのは卑怯だと脅して来ました、自分で判断力もなく寝た切りで障害もあり目も見えず自分で文字も書けない施設暮らしの叔母が遺産分割協議を理解できるとは思えず司法の公平な判断をお願いしたいと思うのですが、私の考えは間違っているのでしょうか。叔母は人並みの認知症がありますが意思の疎通は可能でいつ代襲相続人達が自分に押しかけてくるのではと怯えています。叔母には成年後見制度利用の事は話してあり、深くは理解できてはいないかもしれませんが承知はしています。

成年後見人の選任申立手続では、手続上、医師の診断書が求められ、叔母さんの法律上の判断能力がどの程度のものであるかを裁判所が評価する形となります。
申立が認められる場合、叔母さんの財産管理は後見人が行うことになりますし、申立が認められなかった場合は叔母さんは成年後見人を選任する程に判断能力が減退していない論拠となり得ると思われます。

ありがとうございました。今、医師の診断をお願いしています。認知症の診断が出ましたら正式に申し立てをする予定でいます

補足ですが、後見人選任申立の際に資料として提出する診断書は、裁判所によって様式が規定されています。

以下、ご参考ください。
https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_09_02/index.html