不当解雇と給与減額の交渉中、相手の反応が悪化した理由
不当な給与の減額と
そこから派生した不当解雇との件で、
裁判外交渉中です。
しかしながら、
被告企業側か゛
反論に苦しんでおり、
被告企業のレスポンスが
とても悪くなってきました。
もう交渉は無理でしょうか????
双方に弁護士がついております。
【質問】
被告企業にとっては
何度かやり取りをして、
勝ち目がないとわかると、
無理して交渉には乗らずに、
原告側が訴訟に踏み切るのを待ったりもするのですか?
交渉時のやりとりした書類は、
本訴訟では役立ちませんか?リセットされますか?
交渉では譲歩できる内容・金額を設定し、それよりも不利な内容であれば交渉に応じない、という姿勢を見せることは戦略としてあり得るでしょう。
また、交渉でやりとりした書面を訴訟において、例えば立証趣旨を相手方の交渉時の主張や交渉時に提示した金額、として、提出することは、あります。