裁判で被告企業の虚偽証言に対抗する方法は?
現在、労働裁判の訴訟中です。
被告企業側の準備書面は、
虚偽記載のオンパレードで、
その都度、虚偽だらけの反論をしています。
原告労働者側としては、
被告企業側が、ここまで作り話の虚偽を書いてくるのかとショックです。
(被告企業側からの、嘘だらけの反論ばかりで、
裁判官さんには、きちんと判定してもらえるのだろうか?
と、素人ながら心配になっております。)
解雇のきっかけは
2人目の育児休暇の件で、もめてしまい、
幹部の方に恨まれてしまいました。
*2人目も育児休暇をとるなど常識がない!などとパワハラを受けたのがきっかけです。
以下、
実際に裁判された経験のあるプロの弁護士先生に、
主観的なお考えで結構ですので、
御意見を聞かせ頂きたいです。
【質問】
裁判官は、
被告企業の反論は
「つじつまが合わなくて、おかしなストーリーになっているな?」
と、感じてくださるでしょうか?それなら安心ですが。
しかも、会社側のイエスマンの社員なら、私の悪口になるのは決まっていますよね?
解雇された側は不利でしょうか?
証人尋問でも、同じように、会社のスタッフが出てきて、私を貶められるのですよね?
具体的事情がお伺いできないため、公開相談の場での回答は困難かと思われます。
社員の証言については、会社側の人間ですので会社側に有利な発言をすることが一般的です。そのため、その証言については、関係のない第三者の目撃証言に比べ、信用性は下がるでしょう。
それよりも、客観的な証拠がどの程度あるかの方が重要となります。
個別に弁護士の相談を受けられた方が良いでしょう。