チャットレディ契約のトラブルと法的リスク(損害賠償請求)について相談したい

こんにちは。 18歳の高校3年生です。私は高校生でも18歳になればできるチャットレディのアプリを使ってお仕事していたところ、ある男性に出会いました。その男性はそのアプリのことをよく知っていて、換金率が悪いから個人でやりとりしようとのことでした。その方はアパレルの社長をしている人のようで、個人でやりとりをしたらあなたに似合う服を作ってあげるとのことでした。個人情報は伏せているし、住所も教えなくてよいとのことだったので話だけでもと思いチャットアプリでその方とお繋ぎしました。これは自分にも非があると承知しています。 それからチャットレディのアプリを使っていたということで卑猥なことを要求され、 相手がしたいときにお手伝いをするようにすること 私がしたくなったときには言うこと 専属のチャットレディになること 上記2点を月5~10万円でどうかと提示され、私は受け入れてしまいました。チャットレディのアプリでしていたことと変わらなかったからです。それに加え相手はアパレルの社長なので、君に似合う服を作ってあげると言われました。正直私はお金が必要だっただけですしそこまでしてもらうのは申し訳ないと思いつつ相手の圧力に気をとられいいんですか、ありがとうございますと承諾してしまいました。ですがその月契約のお金はいつ支払われるのか伝えられておらず、こちらから言うのも違うと思い不安のままにしていました。そしてその日のうちに相手を満たしてあげることになりますが、そのなかで「直接会ったら」などという話題になり、私は全く会う気はなかったのですが相手を興奮させるため会いたいね、や会ったら挿れてほしいなど言ってしまいました。気を悪くする話で申し訳ないです。 それから1ヶ月で私は月経や受験期だったこともあり、なかなか相手に対応できない日が続きました。対応できても少しのチャットのやり取りと通話だけでビデオ通話はそれからできず、それが相手の不満に繋がっていたのだと思います。私は身バレ防止のためチャットレディ上で大学生と嘘をつき、本当の自分とはかけ離れた全く別の人物として偽っていました。忙しく余裕がなかったのは事実なので何とか嘘を繋ぎ通していました。 受験も終わり余裕ができたとき、私は何もしていないのに今月分のお金を受け取るのは違うと思いつつ金銭的な余裕もなかったのでチャットレディのアプリをしてしまいました。その時相手にログインしているのがバレて「有り得ない」と。本当にその通りだと思います。繋いでいた嘘もバレました。これは完全に自分が悪いと思い、幸い金銭面のやり取りをまだ一度もしていなかったことをいいことに「もう連絡先切ってください」と言うと「しかるべき対処をする」と言われ、そのまま通話をつなぎました。その時の会話は元は自分が悪いことを承知していたので相手が言うことが真っ当なことは多かったですが、その中で「訴えるとしたら何で訴えられるのか」と聞くと「こちらは会社だからあなたのために行動したんだ。どれだけのお金労力が動いているのか分かっているのか。こっちには弁護士もいるんだ。」と言われ、開示請求のことも言われ頭が真っ白になりました。確かに、と思う反面あちらが善意でしてくれていたことではないかと思い、最初の段階でちゃんと断っていればよかったと後悔しています。そして「会ったら」の話になりあれも嘘だったのかと問われ、もちろん嘘なので会うのに抵抗があることを正直に伝え、また経験がないため挿れるのもこわい、相手は優しい方だと思っていたので「私が嫌がったらしないよね」と言うと圧かけるのやめてと言われ、元はそういう契約だったから契約を破ることになる、と言われました。私は会えたら会いたいね程度だと思っていましたが相手は違ったようです。なので、相手が次会おうと言って断れば訴えられてしまうのではないかと思っています。 相手もできれば訴えたくないからと言い最後のチャンスという形で現在も関係を続けています。ですが正直早く切りたいし離れたいです、連絡をとることも苦痛です。だけどそのことを言うと必ずまた訴えると言われてしまうだろうと、本当に自分勝手ですが家族に迷惑をかけたくないためこわいです。 もし私が相手に訴えられた場合、何の法律が適用されるのでしょうか。長々と申し訳ございません。

チャットレディアプリ内での相手の支払い以降個人間での金銭のやり取りは一銭もしていません。また、私から服を作ってほしいと申し出たわけではなく相手の好意で「作ってあげるよ」と始まったものです。ですがその間に断れる雰囲気でもなく「いいんですか、ありがとうございますお願いします」と言ったのも事実です。現在相手への会社のお金や労力の損失から損害賠償を請求されることを心配しています。

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。
相手方が相談者様に対して損害賠償請求をすることができる法的根拠は見当たりませんし、そもそも氏名や電話番号、住所などの情報を相手方に教えていないのであれば、本件において相手方がそうした相談者様の個人情報を突き止めることは不可能かと思いますので、ご安心いただいて良いかと思います。
今後相手方とやり取りをする必要もないでしょうから、メッセージアプリをブロックしてしまってシャットアウトすれば良いかと思います。

要は処女であると言うあなたに金銭的対価をもって性行為を求めている相手方です。提訴される可能性はほぼありません。大学生(としている)相手に脅しをかけ続けている点で本当にアパレルの社長なのかも疑わしいぐらいです。つまり、それなりの会社や社長であれば、マスコミ等の餌食になる話であり、決して表沙汰にしたくない話しでもあるからです。要は双方合意のもとでのパパ活であったのであるから、今後不同意性交になる危険性がある以上、連絡をたって連絡先も変え、それでも執拗に連絡があれば、両親に相談して警察への相談や、弁護士をつけてもらうなどの対応も検討するべきかと思います。