友人への返済遅延に対する法的な解決策を相談したい

こんにちは。2023年8月に友人から150万円を借りました。2024年12月に返済することを合意しました。しかし、いろいろなトラブルが重なり、返済ができなくなってしまいました。その後、2025年1月末まで延長を懇願したが、昨日まで返済ができなかった。返済に充てることができるのは来月の2月だ。しかし、私の友人はすでに怒っているようだった。そこで、来月必ず借りたお金を返済することを友人に約束させることができる、最善の法的解決策を相談したいのです。よろしくお願いします。

ご回答ありがとうございました。貸主との交渉に介入してくれる弁護士はどこにいるのでしょうか?一刻も早く助けが必要です。

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。
相手方の立場からすれば、法的な手続に沿って相談者様から貸金を回収しようと思うと、まず裁判を起こして判決を取得したうえで、さらに相談者様の預金や給与などの資産に対する強制執行の申立てをする必要があり、相応のお金や時間、労力を要します。
したがって、相手方からしても、裁判ではなく、話し合いにより改めて返済額や返済スケジュールを取り決めた方がメリットがあると考える可能性が高いので、交渉の余地は多いにあるかと思います。
まずは相手方に具体的な返済総額や返済スケジュールを提案するというのが入り口になるかと思いますが、当事者間だと感情的になってしまいスムーズに話し合いができないといったこともあるでしょうから、そうした場合は、コストとの兼ね合いにはなるかと思いますが弁護士に間に入ってもらって交渉をするというのも一つかと思います。
以上、参考にしていただければと思います。