スポット的に訴訟のみを担当してくださる弁護士の先生を探しております
現在、離婚訴訟および不当利得返還訴訟を進行中 であり、それらが終了後に損害賠償請求の裁判を本人訴訟で行う予定 です。
この本人訴訟は、司法書士と連携して進める予定ですが、訴訟の手続きにおいてスポット的に訴訟のみを担当してくださる弁護士の先生を探しております。
そこで、以下の点について弁護士の皆様のご意見を伺えればと思います。
1.本人訴訟において、訴訟手続きのみをスポット的に対応してくれる弁護士の先生は一般的にいますか?
2.スポットで訴訟手続きのみを依頼した場合、一般的な料金体系はどのような形になりますか?
3.このような形で対応可能な弁護士の先生を探す際のポイントはありますでしょうか?
このような形でのご依頼が可能であれば、どのような手続きが必要かもお伺いしたいです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見をいただけますと幸いです。
>本人訴訟において、訴訟手続きのみをスポット的に対応してくれる弁護士の先生は一般的にいますか?
訴訟手続きのみを、スポット的に対応、というのは、弁護士にどのような対応をしてもらうことをイメージしているのでしょうか?
今後の損害賠償請求の裁判を進める際に、懸念しているのは事務手続きの煩雑さです。
私はできる限り本人訴訟で進めたいと考えており、書類作成は司法書士の先生と進めながら行いたい と思っています。しかし、実際に仕事をしながら裁判を進めるとなると、時間的に厳しいのが難点です。
そこで、司法書士の先生と作成した書面を代行して提出するなど、部分的にサポートしてくれる弁護士がいるかどうか を知りたく、ご相談させていただきました。
もし、このような形で対応可能な弁護士をご存じでしたら、ご紹介いただけると大変助かります。
司法書士の先生やご本人が作成した書面を弁護士の名前で提出する、ということであれば依頼を受ける弁護士はおそらくいません。
司法書士の先生やご本人が作成した書面を弁護士に確認してもらい、意見をもらう、という程度であれば対応可能な弁護士もいるかもしれません。
ご回答ありがとうございます。
私が希望しているのは、オンラインで訴訟代理を担当していただける弁護士 です。
具体的には、司法書士+本人訴訟で作成した書類を弁護士に確認・修正していただき、それを活用して訴訟代理を行っていただく形 を考えております。
そのため、弁護士が正式に訴訟代理人として受任し、書類の最終確認および必要に応じた修正を行った上で、裁判手続きを進めていただく形 を想定しています。
このような形での依頼が可能な弁護士がいらっしゃれば、ご紹介いただけますと幸いです。
また、その場合の手続きや料金についてもご教示いただければと思います。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
>具体的には、司法書士+本人訴訟で作成した書類を弁護士に確認・修正していただき、それを活用して訴訟代理を行っていただく形 を考えております。
裁判を起こす段階で弁護士に依頼するのではなく、そのような形をとりたいと考える理由は何かあるのでしょうか?
弁護士に依頼した場合、おそらく一から作り直すことにはなるかと思います。
今まで複数の弁護士さんに相談してきたのですが、なかなか良い回答得ることができませんでした。理由はわかってるんです。日本の弁護士さんが仕事を請け負いすぎてると思います。案件が多すぎてとにかく無駄なくこなさなくちゃならない事情をなんとなくわかってきました。ですからその方またの問題ではなく、業界全体としての問題として、弁護士さんが置かれた立場が大変なんだって事は理解しております。結果的に事情知らない一般の人たちは、かなり弁護士さんに対して不信感を持つ可能性もあると思っています。私はいろんな方から話を伺って、幸い、弁護士さんも理解していますから、忙しくてこれ以上引き受けられないと言う事情もおおよそ理解しています。それでも不当な請求でない限り損害賠償請求は行う予定でおります。
ついでに申し上げると、このようなスポット的な弁護士さんが、海外では普及していて、日本では全面受任でないとリスクと誤解されてしまう概念が、弁護士さんの多数だと言うこともわかってきました。国によって弁護士さんの業務が多様化しているのがアメリカ、カナダ、イギリスなどの先進国です。現実スポット的弁護士さんは多数いらっしゃるそうです。日本はまだ弁護士さんの仕事のスタイルが多様化していないため、なかなかこのようなご依頼をご理解いただく事は難しいかもしれません。それのため、今回は依頼そのものが少し時代の先取りをしすぎていた可能性があって申し訳なかったと思っています。いずれ日本も弁護士さんが業務の多様化に関わる時代が来るのではないかと思っていますが、まだ今回は早かったと理解しています。どうぞご容赦ください。
案件が多いという話やリスクという話が何をおっしゃっているのかよく分からないのですが、裁判を起こす段階で弁護士に依頼した場合であっても、スポットであっても費用は変わらないはずです。