ハウスメーカーの施工ミスによる示談金20万円は妥当か?

注文住宅を建てて引き渡し後、外構業者が境界にブロックを積むために、砂を掘ると隣の敷地から何か配管のような物が出ていると指摘されました。ハウスメーカー側は我が家の境界の外、隣の配管から繋いでいることは知っていたと言っています。
そして、自社の施工検査も怠っていたことを認めました。
書面で残していただいております。
この様な事になり、外構工事もストップとなっております。賠償金を請求したいのですが、ハウスメーカー側からは20万円の示談金の提示がありましたが、妥当な金額なのでしょうか。

ハウスメーカー側からは、工事のやり直しと検査をすると約束しております。

お困りのことと思いますが、「隣の敷地から何か配管のような物が出ている」「境界の外、隣の配管から繫いでいる」との記載だけでは、
どこに、どのような問題があり、それがどのような理由からハウスメーカーの「施工ミス」と考えているのかが分かりません。
そのため、そのあたりを整理して再度を質問を投稿されると良いと思います。

一般論として、施工ミスがあり、是正工事により施工ミスが直るのであれば、それで基本は事足りますので、別途示談金などは発生し難いと思います。
是正工事で修繕しきれない、もしくはそのミスはもう直さないことにして別途示談金で解決などであれば、示談金はありえます。
くわえて、引渡しに後れが出て、その分実損(住む場所を別に手配とか)が出たとか、もしくは、契約書に賠償に関する定めがあれば、その分の賠償の検討が必要となるでしょう。

ご参考ください。