不当解雇の可能性と解雇理由の正当性について弁護士に相談
能力不足という理由の、
無理やり強引な不当な解雇にあい、その数日後に、会社側弁護士より解雇通知書がきました。
それ以前に、話し合いも面談も指導も教育も何も全くありませんでした。いきなりの解雇です。
こちらも弁護士をたてて解雇無効ということで、会社の弁護士宛に通知書にて、解雇無効の意思を送付済みです。
これから裁判とか審判とか始まるそうです。
【質問1】
勤務態度も無遅刻無欠席で、指導等も受けたことがありません。会社の不正などに物申すところが、オーナー社長に嫌われたようです。それらを能力不足のいう理由での解雇にしてしまい。解雇可能ですか?
【質問2】
解雇日当日に、会社の知人に、"こんなことで解雇にすると会社側が負けるのに。解決金を何千万円も払うことになるよ"と、個人LINEで、やりとりをしていたら、それも解雇理由に書かれ。
解雇有効ですか?
【質問3】
その個人LINEから"反抗的態度が目立った"と解雇理由に継ぎ足されています。
【回答1】
一般論ですが、「能力不足」を理由とする解雇はなかなかハードルが高いです。会社側に代理人弁護士がいるようですが、無理筋な気がします。
【回答2】
それは解雇の理由にはなりません。
【回答3】
それも解雇の理由にはなりません。
能力不足を理由とする解雇については一般的には認められるケースは多くありません。認められるにしても、解雇以外の方法で改善させるために様々なことを会社側で行うことが求められます。
そのため、本記載をベースに考えれば、不当解雇となる可能性も十分ありあるでしょう。
LINEの内容については解雇理由とはならないかと思われます。