意見照会書に陳述書を添付するのはありか?

某SNSの投稿が社会的評価を低下させるということで、意見回答書が届きました。
投稿内容は真実なのですが、請求者は真実でなく違法性阻却事由は認められないの一点張りです。

過去に違ったところで開示された経験はあり、現在はそこまで動揺してませんが、開示された際請求者は陳述書を何枚も添付しておりそこが開示の原因の一因かなと考えております。

意見回答書に事実関係を陳述書に感情的な部分を書こうと考えておりますが、先生の皆さんはどう考えでしょう?

民事9部宛の陳述書をプロバイダ弁護士に添付するつもりです。効果はあるでしょうか?

実際の意見照会書の内容を確認しませんと、どのような対応が望ましいかの判断は致しかねます。
開示請求が認められる可能性がどの程度ありそうなのか等踏まえませんと、どのような対応が望ましいか等分かりかねます。また、反論するにしろ、内容が不明ですと、どのような反論が効果的なのか等も判断できません(どの様は反論等が良いかは、個別具体的にどこが争点になりそうか等によるので)。
(一般論としては、それこそ開示請求が認められる余地が現時点で高いのであれば、現段階で早期に名乗り出て示談交渉に入るとの選択肢も手段としてでてきます。)
掲示板上で、問題の投稿内容も不明なままで回答を募集するより、実際に発信者情報開示請求等のネット関係の問題を取り扱う弁護士事務所に急いでご相談される方がよろしいかと思います。

なお、場合によっては、弁護士に開示拒否をする理由等を法的にまとめた意見書の作成を依頼し、回答書とあわせて送付するといった方法もあり得ます。

ありがとうございます。
もうすでに弁護士に相談してはおります。

開示請求訴訟はザルで、本訴でひっくり返す判例も多々あると聞きました。

真実の証拠は多々ありますので私は争いたい気持ちもありますが、開示されて訴訟で金使うのがバカバカしいとも考えております。万一開示されて訴訟されたら怯まず争う方向で考えております。

回答書とは別に感情的なものを入れた陳述書を添付するのはありかと、ここで聞いてみただけです。

わかりにくく申し訳ないです。