業務委託契約の満了条件についての不明確さと追加請求の対処法は?

業務委託契約について
今年の2月に、ある会社と業務委託契約を結びました。
業務内容としては、SNSを利用した企業のPRで、
その活動費用のために一旦委託元である会社から20万円を私が預かり、10日ごとにその10%を売上金として160日間の計16回納めていく、という契約内容です。

この最初に預かった20万円に関しては、中途で契約解除となった場合一括で返金が必要と契約書に記載されていましたが、
160日満了となった場合にその20万円をどうするか、何をもって契約満了とするかについては契約書に一切記載がありませんでした。

最終的に私が支払うべき金額に関する記載は

・甲は乙に活動資金を無償でお預ける見返りとして預入金の10%を顧客獲得報酬の分配として貴殿に確約して貰い受ける。
・この支払いについては本契約で定めた日より10日間〆とする。最大160日間とする。

の部分のみとなります。(契約書より抜粋)

ここまでが前提で、
本日が契約最終日の160日目だったので最後の売上金を振込みし、これで契約満了であり支払が完了したという認識で相違ないかと質問したところ、
契約書に載っていないことをまくしたてられ「満了時は20万円返却」「契約書に載っていることを質問してきて業務が滞ったから契約強制解除」「20万円支払え」と言われています。

現時点で既に32万円ほど支払っており、更に20万円一括で払えと言われている状況です。

別の場所でもこの内容で相談したところ、
・当初預かった20万円については、「預かったもの」であることから返還が必要とみなされる可能性が高い。
・ただし、最終的な支払うべき金額を明記していない以上、これまでに支払った32万円と預り金の返還とが別であると解釈する余地はないように思われる。

とのことで回答をいただいていますが、
この内容で主張を続けられるものかお伺いしたくこちらでの質問となります。

先方の主張として
・満了時でも預かり金の返還は別途必要であると契約書に明記している(明記されていない)
・民事で契約不履行による損害賠償、刑事で業務上横領で被害届の両方で対応を進める
とあるため、できる限り早期に対応を行いたく。

今後の対応についてご教示のほどよろしくお願いいたします。

そもそも業務委託なのでしょうか?
SNSを利用した企業のPRとありますが、実態はなかったのではないですか?
ステルスマーケティングは既に法規制されています。

実態はただのトイチの闇金ではないのですか?
個別に弁護士や警察にご相談なさったほうがよいように思います。

ご回答ありがとうございます。

(PR単価は発生していたものの)利用者を見たことがない、どうやって成り立っていたのかもわからないようなサービスを宣伝してたというのもあり
おっしゃるように実態は無く闇金のようなものと思います。

ただ、業務委託契約書が存在し、委託元が法人番号含め実在する会社であることから、一定の法的効力が発生して譲歩が必要な部分もあるのかなと考えておりました。

こういったケースでも、現実的に請求や連絡を止めさせることは可能でしょうか?
いずれにしてもそこも含め対面相談したほうがよい内容だとご回答をいただいて改めて感じましたので、
早急に相談を進めたいと思います。

請求を止めるというよりかは、
支払った金額全額の返還を含めてご相談なさってください。
警察へも、対応できるかは別として、相談なさってください。
情報提供によりいずれ警察や行政が動くということも考えられますので。

承知しました。
迅速なご回答ありがとうございます。
これから近場の事務所を探して、出来れば明日早速足を運んでみようと思います。