地下アイドル活動辞退後の誓約書の効力とSNSの関わりについて

地下アイドルについてのご相談です。

先日、地下アイドルの活動を辞退しました。
退所に関する誓約書の中に「活動の中で知り合ったファンと関わらないこと」と記載されているのですが、この場合の関わるとはどの程度の効力があるのでしょうか。

仮にこの先SNSを始めた時に、活動の中で知り合ったファンの方が私のSNSをフォローしたりコメントしたりするのは、ファンの方と関わっていることになってしまうのでしょうか。

ファンの方との私的交流(いわゆる繋がり)などは全くないにしても、SNSで関わったり個人で開くイベントにファンの方が来られたりすることで、前事務所との問題が発生するのは避けたいと考えています。
また、問題が発生する場合にはどのような手段を選べば問題を回避できるか教えていただきたいです。

前事務所とは活動に関する誓約書は交わしましたが契約書は交わす前に活動辞退しているため、実際は事務所に所属していません。
そのような場合でも、退所に関する誓約書は有効なのでしょうか。

説明が不十分で拙い文章になり申し訳ございません。
一人で解決できないため、ご存知の方はご協力お願いいたします。

誓約書を書いているのであれば、一定の拘束力が生じ得ます。

・「活動の中で知り合ったファンと関わらないこと」
条項の趣旨としては、事務所側がコストをかけて集客したお客を、タダで引き連れて行ってしまうことの抑止でしょう。
露骨な形で勧誘などした場合には有効でしょうが、それ以外の場合に関しては、
条項の対象外、又は、無効と判断されるかと思います。

以前の活動に関しては触れない形で今後は活動されるのがよいでしょう。