公立中学校での病休取得についての適切な対応方法は?

公立中学校で常勤の臨時任用教員をしています。

メンタルの不調のため、心療内科を受診し、「職場でのストレス軽減のため、配置換えが望ましい。また、通院のための病休が必要である。」と記載された診断書を校長と教育委員会に提出しました。

校長から、「病休は病院に行く月に1回くらいで薬をもらうときだけでいいだろう」と言われ、
以前休職していた教員の例と比べて、「あなたの場合は外科的なものとは違うから仕事を続けていきながら付き合っていけば良い」といった発言があり、
病休の相談をしているのに、まるでズル休みしようとしているかのような対応をされました。

診断書を出しているにもかかわらず、病気を疑うような態度なので、困っています。

文句を言われず自宅療養のための病休を取得するにはどうすれば良いでしょうか…
校長に弁護士の先生からの見解を突きつけたいと思いますのでご助言お願い致します。

「校長に弁護士の先生からの見解を突きつけたいと思います」とのことですが、でしたら特に掲示板上でのご相談よりも、
お近くの弁護士事務所にてご相談されることをお勧めします。

実際の診断書の確認や、病休が必要になるまでの職場環境等含めた詳細な経緯の聞き取り等できていない状況で、上司に提示できるレベルのしっかりとした法律論を展開しろというのは、極めて困難です。

実際の資料等を提示しながら、お近くの弁護士事務所にてご相談される方が、客観的な資料等に基づいた、より適切な法的助言を受けられると思います。