"元恋人からの損害賠償と養育費請求に関する問題についての相談"

未婚の恋人の子を産みました。
妊娠を報告すると「産んで二人で育てよう」と言ってくれましたが、いざ堕胎のできない時期にはいったら「やっぱりおろしてほしい」と言われ、付かず離れずの距離のまま出産。
認知は相手方が「親を説得しないとできないから、説得できたらする」という約束でした。

そこから仲直りをし、「幸せにする」と言ってくれたので一緒に娘を育てていましたが、娘が1歳半になる頃に相手が浮気をしていた事が第三者経由で発覚、本人に確認しようとするもちゃんと説明してくれないし会ってもくれないので、子供のこともあるし説明して欲しいと思い、彼の家に行きました。

彼の家に行ってインターホンを押して呼びかけても出てこず、彼はもともと都合が悪くなると居留守をする人だったので「また居留守か」と思って怒りのまま家に入りました。
家に入ると私がつい先日あげたプレゼント類が床にゴミのように打ち捨てられていて、悲しくなってそれら数点を持ち帰ってしまいました。
彼もこれまでの喧嘩や別れ話の際に私の家に何度も勝手に入っていたので、距離感がおかしくなっていたのかもしれません。
交際中や妊娠後期に彼から首を絞められたり階段から落とされそうになったことも何度かありました。
これはトーク履歴も残っています。

その後仲直り?をして、普通に娘の父母として仲良くやっていこうというふうになっていたのですが…
彼の新しい彼女が「会ってほしくない!」と言い出すと彼の態度が一変し、「新しい彼女が嫌がっているから面会も認知もしたくないし養育費も鐚一文払いたくない」と言いだしました。

こちらからは認知のみしてもらって、今後も娘と面会をして可愛がってあげてくれるなら養育費などは一切請求するつもりはありませんでした。
が、彼がそう言うふうに言いだしたので、「面会なしなら、せめて金銭で最低限の父親の責任は果たしてね。認知と養育費請求に関しては調停の申立てをするから、忙しいところ申し訳ないけどその対応だけ頼むね」と伝えました。

そうしたら彼が「結局金か!」と怒り心頭の様子で帰って行き、その翌週、彼から「不法侵入と窃盗で訴える」という内容の配達証明郵便が届きました。

ざっくりこういう経緯です。
不法侵入〜に関しては、一度仲直りをしたときに私がLINEで自己申告して謝るまで全く気付いていなかったようでした。
回収したプレゼントは全て彼に返却済みで、彼のペットの手術費用(十万円程度)などを肩代わりしたりもして一度仲直りしたので、それで和解済みだと私は思っていたのですが…
口頭で「俺も酷いことしたからもういいよ」とは言われていました。

とりあえずこちらが悪いことをしてしまったのはもう仕方がないので認めて払うとしても、こちらもここまで虚仮にされて黙っているのは悔しいので、請求すべきものを全て請求して相殺できないかと思っています。

・お産にかかった費用半分70万円
・DNA鑑定費用8.8万円
・養育費
・できれば慰謝料

を相手に請求したいです。
養育費は今に至るまで一切もらっていません。

相手から口頭で「結婚しよう」とは言われていました。
お互いの親に挨拶と、結婚指輪として私の両親の結婚指輪をリメイクした指輪を交換していました。

が、相手の親が「うちの息子は悪くない。年増に勝手に妊娠されて可哀想。結婚していたわけでもなくてただ付き合っていただけだし、挨拶についても私が聞かなかったことにすればただの口約束にすぎないから問題ない」と言い切っているので、証明は難しいと思います…

そしていま、ここまで酷いことをされた反動なのか彼の家の近くを通ったり、顔や名前を見ると吐き気や眩暈が止まらなくなって日常生活もままならない状態です。
娘の顔が彼に似ていると感じたとき、娘に、手をあげそうになることもたまにあります。
生活圏が同じなので、避けて暮らそうと思ったら引っ越すしかありません。

これはここに書く必要のないただの私の気持ちなのですが…
正直、なぜ彼にこんなに恨まれなければならないのか理解できません。
彼が浮気をして私と娘を捨てたことも、その瞬間は怒りましたが、すぐに「私にも悪いところがあったんだろうし、あんな若い綺麗な子が相手なら仕方ない。」と許すように努力しました。
娘とも、彼が別れても娘とは会いたいと言っていたので自分の気持ちを抑えてちゃんと会わせられるようにしていました。
そのあと彼が困って頼ってきた時も、できる限り手助けしました。
私も家に入ったり悪いことをしましたし、押し付けがましい自分本位な考えだとは思いますが、あれだけ色々してあげたのになぜこんな事をされなければいけないのかと、とても悲しいです。

ややこしくて申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

これまで様々なことがあった中、お一人で出産や子育てをなされ、大変だったことと思います。

子育ての期間はこれからもまだまだ長いことを考えると、その場その場の感情に流されず、お子さんのことを考え、しっかりとした対応をとるべきでしょう。

お住まいの地域の弁護士の方に直接相談し、認知や養育費の調停等の代理人として活動してもらう等して、お子さんのためにも最善の解決を目指してみて下さい。