損害賠償金で揉め、職場からの嫌がらせを受けています。助けてください。

令和6年1月16日に副所長同席のもと所長より「来年度の更新はしない」言われ、即日副所長に雇い止めを証明書の発行を依頼しましたが、私を傷つけないための嘘の雇止めの理由でした。その為、所長、副所長に労基署に相談してもいいかと尋ねたところ、「どうぞ」と言われ、相談し所長が労基署の指導を受け、そこで初めて本当の雇止めの理由を言ったのですが、その後も雇い止めを証明書は手元に届くことはなく、結局届いたのは2月10日でした。
しかし、内容が口頭で言ったものと違う上、私は何も悪いことはしていないにも関わらず、所長が勝手に自宅待機命令をだし、その後懲戒処分(けん責)の書類を送って来ました。その後、私が新型コロナに感染し、体調不良の中で今度は総務課長がZoomでいいからと面談をしたいと言われたのですが、長丁場であると同時に、大声をだし、まるで脅迫に近い状態となり、私も母も倒れました。
また、入社当時から救護係長からパワハラを受け、辛い思いをしてきました。
そこで、「雇用継続をしないのであれば、損害賠償金として200万の支払いをしてほしい」とあっせん申請をし、相手側も合意した為、来月にあっせんが決定しました。コロナの後遺症が残っていること、脅迫や嫌がらせをされたことで、恐怖感で職場には行けなくなりました。
あっせんをが受理されたのはZoom面談を行う前であった為、損害賠償金は家族で相談した結果、200万としましたが、余りにも酷いZoomでもあった為、病気療養中だった母も、ほぼ寝たきりになりました。
その事を踏まえて、損害賠償金額を上げてあっせんを迎えたいのですが、はじめは1人であっせんへ行こうと思いましたが、職場側がどう出るか不明な為、今後、労働審判へ移行する可能性も高く、弁護士さんへ相談した上でなるべくあっせんで合意したいと思いこの場に相談させて頂きました。
初めての経験なので、不安もあり、また嘘をつかれた事が一番許せません。

雇い止めの違法性やハラスメントについて争っていくということであれば、お一人で対処することは難しくなってくるかと思われます。

今後の対応も含めて一度弁護士に個別にご相談されると良いでしょう。