不倫相手との示談交渉が長引いています

不倫相手との示談交渉が2転3転しております。昨年の4月に電話で話し合いをした際は支払う意思を見せてくれたのですが、5月に弁護士の示談書を郵送してもいつまでもサイン・口座への支払いがないためしびれを切らし連絡すると、失恋でうつ病になったから今は払えないと白紙にもどされました。6月にはうつ病の診断書が送られてきて戸惑っています。

6月、7月、8月に弁護士の方から連絡をお願いしましたが、体調不良を理由に話してもらえませんでした。このタイミングで弁護士との契約も解除しました。

8月~9月は私の方からも何も連絡しませんでしたが、不倫相手からも連絡がないため、10月、11月、12月、1月と毎月1度電話をして体調を訪ねています。少しづつよくなっているようですが、この体調確認連絡はずっと続けても問題ないのですか?

私から連絡しない期間が長くなり、音信不通になるのも怖くて毎月連絡しています。不倫の証拠もありますが、いつ復職するかもわからず回収できなくなるリスクがあるため裁判はしたくないです。休職の証拠も出されており体調が戻ったら分割で支払うと言われている以上できることは体調確認連絡だけでしょうか?不倫発覚からもうすぐ1年ですが、全く進展していません。

ちなみに示談時の不倫の慰謝料は60万です。200万を求めましたが、弁護士の交渉のうえ60万に着地しました。

現在の状況が続くことのリスク
 ・相手側が不貞の事実はないと争ってきた場合の立証問題
   証拠の散逸等
 ・示談への意欲の低下や時効への期待

現状示談書にサインを得ることができていないとのことですが、
少なくとも、不貞の事実及び損害額と損害賠償義務を認める旨の書面については要求されておいたほうがよいかと思われます。

不貞の事実及び損害額と損害賠償義務を認める旨の書面はつくってません。今は弁護士を立てていないようです。こちらから作った示談書にはサインをしてくれませんが、相手から示談書(不貞の事実及び損害額と損害賠償義務を認める旨の書面)を作ってもらうのでしょうか?

不倫のLINEのやりとり、追及した際に認めた音声はあります。時効はいつまでですか?

体調確認連絡を続けること自体は問題ありません。
ですが、お伺いした限りですと、引き延ばし策を講じてきている可能性も否定できません。
そのような場合には、たとえば、訴訟提起や給与の仮差押えなど法的措置をちらつかせるなどしてプレッシャーをかけるべきかと思われます。
それでも状況が改善しない場合や、そもそも引き延ばし策を講じているのかどうか判別できないといった場合には、一度弁護士にご相談に行かれた上で、今後の方針を検討することをおすすめします。

ご回答ありがとうございます。

訴訟の匂わせは前の弁護士さんがしてくれました。ただ支払う姿勢を見せているため実行までは移していません。

匿名A弁護士さんが仰っているように相手からも示談書(不貞の事実及び損害額と損害賠償義務を認める旨の書面)は書いてもらったほうがいいのでしょうか?こちらから送った示談書にはサインを貰えていないです。

後々争われる可能性があり、
その際弁護士に依頼するのはコスト的に難しいと思われます。
(既に一度依頼されているようですし)

また、支払義務自体を認める書面すら作成拒否をするというのであれば、
「復職後支払う」旨の発言に信用性はなく、
方針を考え直すきっかけになるかと思います。

来月、支払義務自体を認める書面作成をお願いしてみます。こちらはお相手に作成を任せて問題ないでしょうか?弁護士費用もないようで、おそらく自分で作成してくると思われます。

ご自身(ご相談者)で作成し送付する形がよいと思います。