慰謝料請求について。

誹謗中傷をされ、開示請求をしました。
特定できた人物はプロパイダの名義人であり、その方は書き込みしたことを否定。「私は書き込んでいないし、お金は払いたくない」と。
後日、名義人から「書き込みしたのが息子かもしれない」とのことで弁護士経由で話を聞くと、なんとその息子は知り合いでした。(息子が書き込みしたことを自白したわけではありません。)
名義人が息子に話を聞くも「知らない、覚えてない」の一点張り。
名義人も「何回聞いても、知らない、覚えてないしか言わないからそれ以上は追求できない」と庇っている様子です。
色々証拠集めをしていると、開示請求した書き込み内容とほぼ同じような文章が息子のTwitterにも書いてありました。
文章の癖、絵文字の使い方、特徴的なワードが全て一致しており、Twitterには自分の住所(開示された住所と一致)も載せていたので、息子である可能性が高いです。
そのあとも誹謗中傷の書き込みは続いていたので、複数のIPアドレスのみ調べてもらったところ、開示請求した時のIPと全く同じものが特定できました。

①息子は誹謗中傷したのが親にバレたくないため、親の前ではしらを切っていると思うので、私が直接DMで聞いてみようと思うのですが、辞めたほうが良いのでしょうか?(勿論、脅迫したり酷い言葉を投げかけるつもりは無いです。)
②このまま認めない場合は、息子に慰謝料請求するのは厳しいでしょうか?(弁護士は私が集めた証拠を見て、息子なのは明確。と言っています)
③開示請求されたあとも誹謗中傷の書き込みをし続けてきて、とても悪質だと思いますが、更に慰謝料が上がる可能性はありますか?

ご回答よろしくお願いします。

一般的には代理人が立っている状態で依頼者本人が直接連絡を取るという行為は避けた方が良いかと思われますので、ご依頼されている弁護士に確認を取りどのように動くか相談された方が良いでしょう。

証拠関係を確認していないのでなんとも言えません。この点については、資料を持って個別に弁護士に相談される必要があります。

しつこく何度も投稿している場合、悪質性から慰謝料額が上がる可能性はあるでしょう。