離婚回避のための文書作成

妻に別居され、離婚調停を申し立てられています。私には非はなく婚姻関係が破綻していたわけでもありません。私は家族や親族のためにも、離婚を回避したいです。確かに、私は家族に対して言葉が厳しくなりがちだったところはありますが、今は反省しており、引き続き自己変革を図っていきたいと考えています。妻も私に非がないことを認めていますが、(結婚後)ずっと私に対してビクビクしていたので、離婚したいと言っています。(女性の)調停委員が私に理解を示してくれたのか、自己変革を図っていることを文書で纏めてみてはどうかと提案してくれました。次回調停期日に向け、自己変革していることを(カウンセリング等を受けています)文書も作成した上で主張するつもりですがどうしたらいいでしょうか。離婚を回避できますでしょうか。

>次回調停期日に向け、自己変革していることを(カウンセリング等を受けています)文書も作成した上で主張するつもりですがどうしたらいいでしょうか。

代理人弁護士を立てて書面を作成してもらうか、ご自身で文書を作成して主張(というより自己変革の姿勢等について説明)するという方針でよいでしょう。

>離婚を回避できますでしょうか。

貴方自身の自己変革のリアリティが相手に伝われば、相手の気持ちを動かすことができるかもしれませんが、こればかりは相手の気持ちの問題なので、確答できないところです。

法的な主張というよりも、自分がこれからどのように変わっていくのか、またそのためにどのようなことをしているのかを理解してもらうための書面となるかと思われますので、丁寧にご自身の気持ちを記載したものを提出すれば大丈夫かと思われます。

相手がそれを読んだ上で再度信用してくれれば、婚姻関係の再構築のチャンスはあるでしょう。