火災保険の否決。自然災害で損傷しているのに!?解決方法はありませんか?

母の所有する持ち家ですが、高齢ということもあり娘である私が支払いまた保険会社の対応しております。

・今年の2月に起きた降雪によって雨樋の歪み、勾配不良がおき
・7月に起きた暴風雨によって、瓦屋根の損傷と令和4年3月16日の地震によってひび割れたひさしから屋内に雨水が入り込むという被害を受け、

火災保険を申請したところ「被害が見受けられないためお支払いが出来ません。」との連絡を受けました。

建築業者様にて調査を行なって頂き、修理見積もりと細かな修理箇所の画像や動画、説明などを含めた報告書を作成し提出して提出しておりました。

以前にも、豪雨で受けた雨漏りも『経年劣化』で否決された経緯があり、今回は念入りに対処しましたが、否決という結果で憤りを感じご相談に伺いました。

今回は、担当者の対応も悪く、お客様相談センターに担当者の変更依頼を行い、不服のため鑑定人の変更を依頼し、現在鑑定人が現場調査に来ることになり、調査員も動向するとのことです。

ネットで色々と調べると、知らない事ばかりの被保険者は丸め込まれることが多いということで、不安を抱えております。

私自身、発生日時にその損傷について確認していても証拠がない限り、保険会社は『経年劣化』で処理するものなのでしょうか?

請求書に必要はないとのことですが、本日『罹災証明書』の発行依頼してまいりました。

もしもの時のための火災保険なのに、全くその効力を果たしてもらえず・・

ADRにも相談はしました。

弁護士先生のご意見も頂戴し、鑑定人・調査員に丸め込まれないように準備したいところです。

無料でのご相談ですが、良きアドバイスまた解決の糸口等をご教示頂ければ幸いです。

どうぞ
宜しくお願い致します。

あなたの方針でいいと思います。
前回の否決事例、および、保険の約款を持参して、弁護士にみて
もらうといいでしょう。
どちらの判断が社会常識にかなっているか、
訴訟も視野に入れる必要があると思います。