腎機能低下の診断漏れによる親族の死亡についての病院の対応と示談交渉の必要性

昨年、腎不全により亡くなった親族についてご相談させて頂きます。親族の腎機能は、数年前に入院した際に既に相当程度低下していた疑いが入院していた病院から開示を受けた入院中の血液検査の結果を分析した結果判明しましたが、親族が退院直後に入所した介護施設や介護施設から退所後に受診していた訪問診療のクリニック宛ての診療情報提供書には腎機能低下について言及はありませんでした。
親族には、高血圧や高血糖といった腎不全の原因となる疾病はなかったため、病院に対しては、親族の腎機能低下について文書による説明を求めましたが、病院からは、案件が医療事故を所管する医療安全推進室に付託されたことと、今後の対応については、医師会の顧問弁護士と協議中という回答がありました。
今後、病院側の対応としてどの様なものが予想されますか。現段階で弁護士に示談交渉等を依頼すべきでしょうか。

病院側から医師会の顧問弁護士と協議中という回答が寄せられてから1ヶ月が経過しています。

時系列がほとんど書いていないのでちょっとよくわからないところがありますが、そもそもどのような医療過誤を考えておられるのでしょうか。それもよく分かりませんでした。あと、どの施設の責任を追及しようとされているのかも。

カルテ等の開示は済んでいますでしょうか。

まずはカルテを関係ありそうな病院から全て入手して、医療過誤を専門としている弁護士に相談に行かれたらどうでしょうか。最近は初回相談無料のところも結構あると思います。

頑張ってください。