1対1のLINEトーク上での誹謗中傷、差別的発言への対処

2023年1月頃からLINEのトーク上(1対1のトーク)で罵倒や差別をされ続け、
2023年3月20日に話し合いの最中に先方からブロックされました。

元々私が学生時代にいじめにあっていたり、親友を事故で亡くしたという経験から、
突然、恒久的に連絡が取れなくなるということに強いトラウマがあり、
心身に影響を及ぼすのでそういったことはしないで欲しいと 先方にも何度も伝え、了承を得ていました。

それにも関わらず2023年3月20日にブロックされてしまったことにより、
その時のトラウマがフラッシュバックし、現在寝食にも影響が出ております。
元々うつ病で障害者手帳も取得しているのですが、うつ症状も重くなり、
通院、カウンセリングの回数も増やすように主治医、カウンセラーからも 言われている状態です。

これについて先方を損害賠償、または傷害罪で訴えられる可能性はありますでしょうか。

オンライン上での友人であり、警察に照会をしないと身元がわからない状態です。
2年弱前に友人が事件にあった際に、私が第一発見者として証言を行っているので、
警察には私と友人の関係や連絡先などは残っていると思われます。)

傷害罪については難しいと思います。
民事の損害賠償(慰謝料請求)については、具体的な内容、相手があなたがそれだけの精神的苦痛を感じると認識できるやりとりであったか(故意・過失の程度)によって変わってきそうです。
一対一のLINEのやりとりであれば、名誉毀損罪や侮辱罪にはなりませんが、具体的な事案次第ですね。
ただ、高額な慰謝料となるかはなんとも言えません。損害賠償請求することが、費用倒れとなり、あなたの気持ちの上で、よりダメージを増やしてしまうものになる可能性も無くはないように思います。
むしろ、カウンセリングや心理的ケアを優先していただいた方が良いかも知れません。

ご回答ありがとうございました。

高額な慰謝料は求めておらず、費用倒れとなることも承知していました。

先方には何度もこういうことをされるとこういう状態になってしまうから
やめて欲しい旨を伝えていたので、
その為、言い方は悪いですが
「相手がまともな生活を送れない状態になるとわかっていてもやったもん勝ち」
という状態になっていることに納得がいきませんでした。
そのため、少額でも慰謝料など、反省を求めたかった形になります。

カウンセリング等の心理的ケアでなんとか対応出来るか考えてみます。

繰り返しにはなりますが、ご回答ありがとうございました。