養育費の申し立てについて

2年前くらいに養育費の裁判が終わりました。
現在は養育費算定表通りの金額を支払ってもらっています。

ですが、半年くらい前に子供に障害が発覚しました。
現在は身体障害者手帳を発行している状態でいます。
この障害とはこの先ずっと向き合っていかないといけない為、金銭面的な事もあるので、少しでも養育費の額を増やす事が可能であれば再度申し立てを行う考えでいます。

この場合はどうしたらいいのでしょうか?

養育費を算定表どおりに決められ、支払がなされているという状況であれば、相手の収入の大幅な増加やあなたの収入の激減等が無い限り、養育費の増額が認められるのは、難しいと思います。

たとえば、障害によって、「特別な支出」が必要となったときに、毎月支払を受けている養育費とは別に支出分を請求するということは、考えられるかも知れません。

>この場合はどうしたらいいのでしょうか?

依頼するかどうかは別にして、増額できそうか(例えば、障害に関係して、算定表では考慮しきれていない支出があるとか)を
弁護士に面談相談に行き、質問してみるといいと思います。

見通しを聞いた上で方針を検討してみましょう。