不貞慰謝料裁判について

数年前に離婚時に不倫相手がおり、元旦那が不倫相手に慰謝料請求で裁判までもちこされ支払いをしました。
その相手に最近別れ話をしたところ、被告人になった事は一生つきまとう、検索すると出てくるんだ、孫の代までつきまとうんだと言われました。
調べると出るというのは、どういう状況の時に調べるのか、言っている意味が理解できていないので知りたいです。

調べると出るというのは、どういう状況の時に調べるのか、言っている意味が理解できていないので知りたいです。
→民事事件の記録は裁判所で閲覧謄写の手続きをとれば閲覧謄写は可能です。
もっとも、それ以上に例えばインターネットで気軽に検索や調べることができるものでは一般的にはありませんので、「検索すると出てくるんだ、孫の代までつきまとうんだ」というのは表現として大げさな印象はあります。

ご回答ありがとうございます。
色々分からない事が多いので助かりました。

著名人でもない限り、個人の名前をインターネット上で検索されることはあまりないと思いますが、最近は就職にあたって採用する会社側が就職希望者の名前で検索するということもあるようです。
ただ、裁判で不貞慰謝料の支払いが命じられるケースはかなりの数に上りますから、著名人や公人のようにニュースになるようなケースでない限り、インターネット上に裁判の情報が流れることはあまり考えられないのではないかと思われます。
裁判の当事者やたまたま裁判の内容を知った人物がインターネット上に情報を流すということもあり得ないとはいえませんが、一般人が不貞慰謝料を裁判で命じられたことをその個人名を出してインターネット上に流すのはプライバシー侵害となりますから、常識的な感覚ではそうした人が個人を特定できるような形でインターネット上に情報を流すことは考え難いです。

ご回答ありがとうございます。
何かその後に万が一、法を犯したときにその慰謝料請求の件が悪い印象を与えるとかそのような事はあるのでしょうか。

基本的にありません。
再び不貞行為をしたような場合には、同種の行為を繰り返しているというマイナス要素にはなるかもしれませんが、それでも通常はその人が過去に不貞慰謝料を明示られているのかどうかを裁判所が調べることはないと思いますので、影響は考えにくいです。

ご回答ありがとうございます。
勉強になりました。