相手側の弁護士から来た離婚慰謝料の減額交渉
離婚に向けての相談です。
不貞の調査で嫁に、探偵を付けられていました。
2021/9~2022/1頃まで、嫁とは別の女性と頻繁にラブホテルに出入りしていて1月に二回証拠を掴まれました。
偶然、タブレットのLINE履歴に弁護士への依頼メッセージを見つけ、発覚。
3月の半ば頃にこちらから、外で女性と会っていたことを打ち明け、今後どうするのか、一度はやり直そうという話になっていました。
4/17(日)に嫁が家を出ていく。
4/20(水)、弁護士から連絡がいくとのLINEが入る。
5/27(金)相手の弁護士からの受任通知が届く。
~内容~
【①貴殿と通知人は、平成27年七月の入籍後、7年近くに渡り婚姻関係を継続してきましたが、令和3年10月頃から、貴殿が関根香理氏と不貞行為をはじめたため別居に至り、婚姻関係は完全に破綻しました。
そのため、貴殿の婚姻関係破綻に関する有堰性は明確ですから、離婚慰謝料として金400万円の支払いを求めます。
②また、現在、貴殿から通知人に対する離婚費用の支払いが行われておりません。貴殿の年収は400万円以上であり、通知人の年収は50万円程度ですから、裁判所の養育費、離婚費用算定表に照らすと離婚成立時まで毎月6万円をお支払頂くこととなります。
貴殿の離婚及び婚姻費用に関するお考えを当職までお知らせください。】
5/30相手側の弁護士に連絡。
別居は何度も止めたが、結果的には勝手に出ていってしまったこと。離婚の意思はこちらには無く、何度も話し合いをしていたが相手は聞き入れず話し合いが進まなかったこと、自分の年収は350万円に届いていないので、そもそも数字がおかしいこと。
嫁は年収50万円としているが、自己申告であったこと。相手側にも請求を掛けていることを聞きました。
経緯
去年の夏頃から不妊治療を夫婦で始めましたが結果が出ず借金がかさんでしまった為、治療を断念しました。現在も返済を続けています。最終的には少額ずつ返しつつ治療を続けていましたが総額は100万円に近い負債です。(三菱東京UFJ銀行カードローン)
カードを嫁に預け、国の保証制度で返ってくる分までで使うようにと言っていましたが、実際には保証で返ってきたのが一回目の治療終了時の30万円のみ。
9月から返済のために副業を始めましたが本業に支障が出てしまった為(本職の運送業で疲労と集中力の低下で事故を起こす。)、3ヶ月で辞めました。
その時に出会った女性と家庭の相談等で仕事以外の付き合いが始まりました。1月に相手から旦那にバレたかもしれないと言われ、二月には相手がコロナにかかってしまったこともあり、もう連絡を取っていません。
その間、嫁は借金を返済する意思がなく、パートに週三回五時間程度出ているのみ。治療を中断した後も返済を手伝ってくれたのは二回、計四万円でした。
風俗のポイントカードを持っていたり、呑み歩いていたりと不振な行動はありましたので、信頼できなくなっていました。
現状
一軒家の売却査定は取りました。
探偵の調査報告書が一部だとは思いますが、確保してあります。
嫁が私のGoogleアカウントでログインし、マップやフォトから相手女性の写真や車、会っている場所などを確認していました。
以上。
婚姻費用と慰謝料、離婚と問題は三つですかね。
調停を申し立てて来る可能性がありますね。
調停で、まとめられるものはまとめて、まとめられないことは、
訴訟になる可能性もあります。
金額もいずれ、経験則に従い、妥当な金額に落ち着くでしょう。
承知しました。回答ありがとうございます。
交渉によって、慰謝料は200万円~250万円程度に減額できる可能性があります。
婚姻費用の金額については、双方から源泉徴収票等を提出して決めることになります。
財産分与については、不動産の処理でもめる可能性があります。
一度、本件の対応について、弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
承知しました。回答ありがとうございます。