親戚間での借金について

私は今年の6月に車を購入するに辺り、母方の叔父に170万円を借りる事になりました。

そこで私は車屋さんに見積りを取り170万円を叔父に借りる予定になったのですが、その場にいた祖母が「70万円を自分が負担する」と言ってくれました。
自分としてはそんな大金頂く訳にはいかずその場では断ったのですが、後に母に「祖母に言われて70万円を祖母の銀行口座からおろした。車代に充てるように言われたので感謝を伝えておきなさい」と言われ、祖母本人に確認しても同じように言われました。
当日は封筒に入った現金170万円で車屋さんにお金を支払いました。

この時点で自分は叔父には100万円を借りて、祖母に70万円貰った形になります。
その数日後に祖母が急死したのですが、その時にも叔父は「70万円は祖母の最後の贈り物だから感謝しておけ」と自分ではっきり言っていました。

その後毎月決まった額を叔父に返済しているのですが、叔父が返済額を管理しているノートには残額が170万円のままでした。
その事を指摘すると「70万円は祖母に立て替えてもらっただけ、お前が返済する額は170万円から変わっていない」と言われました。
納得出来ないので反論し、先ほど書いた母と叔父本人の証言がある事も言ったのですが聞いてくれませんでした。

母にその事を伝えると、間違いなく祖母は自分の車代にとお金を用意してくれていたし、当日そのお金で車屋さんに支払ったと言っていました。

この場合は叔父に170万円返す義務があるのでしょうか?
祖母本人には70万円を返すように等は言われておらず、完全に叔父が個人で勝手に返済を要求している状態です。

厚かましいかもしれませんが自分としては納得出来てないし、せっかくの祖母の思いを無駄にしているように感じます。

長文で申し訳無いですが回答お待ちしております。

お聞きする限りは祖母があなたに70万円を贈与したとのことですので、70万円については返還義務はないでしょう。

あなただけでは解決が難しいのであれば母に相談の上対応し、それでも解決が難しいのであればお近くの弁護士に直接相談されてください。

小畠さん回答ありがとうございます。
一応すぐに母に叔父の発言内容は伝えたのですが、とりあえず100万円を返済してからの話だと言われました。
なるべく早めの対応がいいかとは思いますが、とりあえず100万円はきっちり返済してからもう一度返済する意思はない旨伝えたいと思います。