事故弁済費用請求からの脅迫トラブルについて

先月都内の月極駐車場に停めていた自家用車がぶつけられており、相手連絡先の張り紙がされていました。連絡すると相手は内装関係の自営業者で、車は元請けの会社の車との事で保険が適用外であるのと、本人が実費で払うとのことでした。私も他県への引越しの直前でしたので、引越し後に引越し先の業者に修理を出すと伝えました。私の車は25年前の旧車でそれを大事に乗っており、車種的にはその専門店が多くあるほどある種特殊性のある車です。それから引越し先の現地業者で私の車の車種の取り扱い実績のある業者に見積書依頼を出しました。修理箇所はボディが一部切れて折り曲がっており、ボディパネルの一部交換溶接となり、工期も20日見て頂きますと言われ、その期間の代車費用も見積書に入れて貰いました。それをそのまま画像を取って事故相手に送った所高過ぎるから自分で交渉すると見積業者に自ら連絡を取り始めました。業者は連休だったのですが、その後自分の知り合いの業者に出せや、お前が金を抜くつもりだろと言ってきました。私は私に過失が一切ない今回の件について相手の1円でも安く済ませたいという希望に配慮する気はありません。自分の生活圏で信頼のある業者に任せるつもりです。そしてその費用は滞りなく相手が全て支払うべきものとの認識です。この相手当初から指摘するまで謝罪してこない等節々に常識的に疑問が残る相手で、私はその事についてもはっきり指摘しました。すると、俺は元不良だぞ!家に行くぞ住所教えろ!踏みつけてもいいんだぞ!と数回脅迫してきました。smsでやりとりをしているので証拠も残っています。多分40代ぐらいの人間だと思うのですが、幼稚過ぎて正直これ以上話す価値は無いと思っています。
そこで事故を起こした車両を所有していた元請けの会社に連絡しようと思っていますが、この場合運行共用者責任等はかかってくるのでしょうか。また相手から受けた上記文言は脅迫罪の害悪の告知にあたるのでしょうか。

脅迫に該当するような行為で警察にご相談されてもよいと思います。

いわゆる「運行供用者責任」は、人身事故の場合のみです。「使用者責任」が問えるかもしれませんが、指揮監督関係などの立証がなかなか難しいです。

ご返答ありがとうございます。
もうひとつ宜しいでしょうか。
事故修理弁済については、原状回復語が基本だと思いますが、例えば1円でも安い業者を探す等の相手方の要望にそう必要はあるのでしょうか。先程も書かせて頂きましたが、私としては生活圏にある信頼ある地元業者にと考えております。

1円でも安い業者で修理に不具合があっては本末転倒ですし、信頼ある業者であれば問題ないと思います。

私の認識がズレていないようで安心しました。とりあえず当人にまともな話は期待出来そうもないので、責任問題は別として一度車両を所有している元請け会社に話をしてみたいと思います。ありがとうございました。

念のためですが、ご自身で交渉されるのが負担に感じられる場合、あなたやご家族が加入されている自動車保険で弁護士費用特約をつけているのであれば、保険会社の費用負担で弁護士を立てることも可能な場合がありますので、保険会社に事故連絡をした上で、弁護士費用特約を使いたい旨相談されることは考えられます。

なお、弁護士費用特約が使える場合、保険会社から紹介を受けた弁護士に依頼する必要はなく、事前に保険会社に連絡さえすれば、ご自身で良さそうな弁護士を探した上でその弁護士に保険会社の費用負担で依頼することも可能です。

また、弁護士費用特約を使うだけでしたら等級も下がりません。

ご回答ありがとうございます。
検討してみます!