【書面あり】元恋人宛に少額訴訟を考えています。

少額訴訟を考えております。

(1)
元恋人に55万円の貸出を行いました。
金銭消費貸借契約書もあります。
(※個人作成したもので、貸主/借主/互いの住所/お互いの拇印/貸借日の日付記載/返済期日/返済方法の記載があります)

しかし、彼が1円の返済も行わないまま行方をくらませてしまいました。
支払い期日は1年ほど前に過ぎています。
住所も連絡先も分からない為、どのように督促を行うべきが悩んでいます。
市役所に行き、金銭消費貸借契約書を見せれば現住所を教えてくれると聞いた事がありますが可能なのでしょうか。
難しいのであれば、どのように督促を行えば良いでしょうか。

彼の元々勤めていた会社(彼の父親も務めている会社)は把握しています。
ただ、会社に伝えることによって彼の父親から名誉毀損などで訴えられるのではないかと思い何も行動には移していません。

■少額訴訟が可能かどうか、勝訴の見込みはあるか。
■少額訴訟における注意点。
■有効な督促の方法について。
以上3点をお教えいただきたいです。

(2)
別件ですが、彼に携帯を解約して欲しい(保証人は私、名義は彼)と言われ携帯を契約したのですが、別れを機に解約をしました。
解約金が16万円程発生しましたが、彼が一切支払いを行わず延滞をした為私の信用情報に傷がついてしまいました。
16万円程の機種代金及び携帯使用料に関しては自分の懐より完済済みです。

この場合は、別件として金銭の回収が可能なのでしょうか?
可能な場合、必要な書類をお教えいただけると幸いです。
なお、契約してほしい云々に関しては口頭のみでのやりとりの為記録は残っていません。
携帯の名義人に関しては、携帯の契約をした会社に尋ねれば分かるかもしれません。

■少額訴訟を行うことは可能か。
■携帯代支払いの少額訴訟に必要な書面
■信用情報の回復は可能か。
上記3点をお教えいただきたいです。

法律の知識が全くない為、皆様に教えを乞いたく投稿させていただきました。
何卒よろしくお願い致します。

市役所に行き、金銭消費貸借契約書を見せれば現住所を教えてくれると聞いた事がありますが可能なのでしょうか。
>>おそらく不可能です。弁護士にご依頼いただき、住民票などから住所を追う必要があります。

勤め先に連絡するのは最終手段です。

少額訴訟は相手方に送達が必須ですので、住所が不明な場合は利用できません。
契約書の内容次第ですが、判決は取れる事案だと思います。
相手方が債務の存在などを争ってくれば、通常訴訟に移行します。

少額訴訟を利用される場合は、相手方の住所をなんとか調べないとそもそも提起できません。

別件の方は裁判上請求していくことは難しいと思います。