起訴される可能性について

先日偽造有価証券行使、詐欺事件で自宅に家宅捜索が入りました。数年前に金券をインターネットで買い、それを金券ショップに売却したのですがそれが偽物だったようです。自宅にその金券が届いた際少し違和感を感じたのですが、金券ショップなら鑑定してもらえると思い、売却できたら本物、偽物だったら買取不可と言われると思いました。
警察署に行き、その説明をして、調書?よのうなものを書かされたのですが、警察の方が下書きをして、それを写す感じでした。それには私が偽物だと分かっていた上で売却したようなニュアンスで書かされました。書いている途中に違和感を感じたのでそれは違うといったのですが、まーそんな感じで書いちゃって。書いたらすぐ終わるから。と言われ書いてしまいました。起訴されてしまう可能性はあるのでしょうか?またこの後の対応などについてアドバイスがありましたらお願いします。

こんにちは。

正直なところ、現段階ではなんとも言えません。
今後も取調べに呼ばれることがあれば、起訴される可能性が高まるようにも思われますので、その場合には、すぐに弁護士に面談で相談してアドバイスを受けてください。

返信ありがとうございます。逆に今後追加の取り調べが無ければ可能性は低いということでしょうか?また一度押印してしまった調書は絶対に訂正してもらえないのでしょうか?

今後6か月から1年くらいの間に取り調べに呼ばれなければ基礎の可能性はかなり低いと思われます。
一度押印した調書については、それ自体を訂正してもらえることはありません。
一般的には、別内容の調書を作成して「*月*日付の調書は誤りだった」と記載してもらうことは可能ですが、本件については、認否に関する非常に重要なものなので、その可能性も低いと思われます。

少し気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます。