動画編集スクールの契約解除についての相談と対応策
• きっかけ: Instagram(インスタグラム)のDM(ダイレクトメッセージ)から勧誘を受けました。
• 契約に至るまで: 興味があったため、Google Meetなどで合計3回ほどオンライン面談を行い、説明を受けました。「稼げる」という説明を信じ、最終的に契約してしまいました。
• 契約金額: 約50万円
2. 現在の状況と問題点
• 現在、大学の部活やアルバイトなどが忙しく、スクールの受講に時間を割くことが難しくなっています。
• また、面談時の説明とは異なり、本当にこのスクールで稼げるようになるのか強い不信感を抱くようになりました。今になって「副業詐欺」や「悪質な勧誘」だったのではないかと疑っています。
3. これまでの対応
• すでにクーリング・オフ期間(8日間)は過ぎてしまっています。
• 地域の消費生活センターに相談しましたが、「(消費者契約法等の適用が難しく)こちらでの対応はこれ以上できない」と断られてしまいました。
4. 相談・希望したいこと
• クーリング・オフ期間が過ぎている、かつ消費生活センターで断られた状況ですが、「中途解約」や「不実告知(事実と違う説明で誤認させたこと)による契約取り消し」を主張して返金交渉を行う余地はありますでしょうか。
• 学生という立場もあり、50万円の支払いをこのまま続けるのは極めて困難です。今後、どのような専門家に相談すべきか、または自身でどのような手続き(書面の送付など)を進めるべきか、アドバイスをいただけますと幸いです。
詐欺かどうかはともかく、誰でも簡単に稼げる副業というものは存在していません。
結論として、支払をされたくないのであれば、相手方に対し、支払をする意向がない旨を明確に伝えていただくことでひとまずは足り、それ以上にやっていただくべきことはありません。
多くのケースで専門家ではない当事者間で法律が云々という話をしても地に足の付かない議論にしかならず、問題解決に資しません。
スクール側が納得いかないということであればスクール側が裁判を起こすことになりますので、裁判で法的な主張を行って下さい。