不同意性交等罪で在宅捜査中、今後の見通しについて相談希望

20代男性会社員です。
マッチングアプリで知り合った女性(成人済)から被害届を出され、在宅捜査を受けています。
今後の見通し(起訴・不起訴の可能性)および弁護士としての見解をご教示いただきたいです。

【当日の経緯】
女性とマッチングアプリで知り合い会話していたところ、女性が飲み会終わりに私が宿泊していたホテルで一緒に飲む流れになる。この際、明確に部屋で飲むことをメッセージでやり取りしており女性もそれに同意しています。

ホテルの下で待ち合わせしコンビニでお酒を購入し私の宿泊していた部屋に入室(女性が自ら入室する防犯カメラ映像あり。泥酔や酩酊状態にはなかった。)
1時間ほど会話しながらお互い缶チューハイ1本飲酒したのち行為に至る。キスや性行為に至る際も都度「痛くないか」「入れてもいいか」等を確認し許諾を得る。明確な拒否や抵抗の態様は一切なし(完全な合意の上での行為と考えています)。
その後シャワーや簡単な会話をし日付が変わる頃に女性だけ部屋から退出し解散。

退室直後、女性から「無理矢理された」「警察呼ぶから」「慰謝料」と送信され、ホテル下から110番通報される。
翌朝、私の部屋に警察が訪ねてきて任意で事情聴取を行い在宅捜査になる。

現在は在宅捜査となり自宅で待機中です。

【警察に押収された証拠】
・スマホ(即日返還)
・使用済みコンドーム
・女性が飲んでいたお酒の缶
・(私の)供述調書取得済み

【起訴に有利と思われる点】
・解散直後に警察に通報している
・女性は真逆の主張をしているらしい
・泥酔、酩酊の状態にはなかったものの女性はアルコールが入っていた

【不起訴に有利と思われる点】
・女性から部屋で飲むことには同意している
・女性自らの歩行で部屋に入室している

女性側の供述が一貫している場合、重要な証拠になると聞いたことがあります。
私目線、女性は虚偽の主張をしていることになりますが、虚偽の主張(作り話)を警察に信用してもらうことは可能なのでしょうか?もしくは詳細に聞き取りを行われるため不可能に近いことなのでしょうか?
再度、取り調べは行われますが検察がこのような事案において起訴に踏み切るでしょうか?

複数の弁護士に相談し不起訴になる見通しとの回答いただきましたが不安なためここでも質問させていただきました。
刑事事件に詳しい弁護士様がいらっしゃれば助けていただきたいです。

以上、よろしくお願いします。

既に複数人の弁護士から不起訴見通しの回答を得ているということですが、ここで質問をしても、これまでの弁護士よりも事情を把握できていない中での判断になります。
したがって、実際に相談済みの弁護士の意見を参考にすればよいと思います。