自分が当事者の会話を無断録音、法律上の問題は?

過去に飲食店でのトラブルになりかけたこと(イートインと言ったはずがとテイクアウト処理されてしまったなど)がきっかけで、お金のやりとりをする際や言った・言ってないでトラブルに発展する可能性のある会話の際に、自衛の目的で、自分が参加している会話を相手に無断で録音してしまっていました。
この録音データは、家族含め他人には一切聞かせたことはなく、もちろんインターネット上等に公開したこともありません。現在それらのデータは削除済みです。
そこで質問なのですが、
1. このような「自分が当事者である会話の無断録音(秘密録音)」は、法律上の罪に問われますでしょうか?
2. すでにデータをすべて削除している場合、今後何か問題に発展する可能性はあるでしょうか?
完全に自分が悪いですが、不安が拭えないため、ご回答いただきたいです。よろしくお願いいたします。

録音された会話のお相手はあなたには内容を伝える意図で喋っているので、心覚えの意図で秘密録音すること自体は民事、刑事とも何も問題はありません。
問題になり得るのは第三者への開示行為の場面だけです。ご安心ください。