未成年に写真を要求する事件 いきなり逮捕されるか
成人が未成年に写真を要求し、送らせる児童ポルノ製造についてです。
こういった事件では、警察は加害者の家に向かう前に逮捕状を取りいきなり逮捕しに行くのですか?
また、回線の契約者名が加害者の親名義だとします。加害者が住民票の住所とは別の地域で一人暮らししている場合、警察は加害者の親を誤認逮捕してしまいますか?
「また、」以降は
警察がはじめに疑う対象は回線契約者
しかし、実は回線契約者は加害者の親
→この場合警察は回線契約者が加害者と異なる可能性を考慮しますか?
考慮するとして、真犯人が契約者の息子と判明したとします。しかし住民票を移していない地域に住んでおり、本籍が親と同じ住所
→この場合警察は親の住む方に向かい、親を逮捕してしまう可能性はありますか?
という意味の質問です。
成人が未成年に写真を要求し、送らせる児童ポルノ製造
という事件の捜査は、まず、捜索差押からです。
その際の被疑者としては、回線契約者とされることもあれば、被疑者不詳とされることもあります。
回線契約者は実家に住む親の名義
加害者は別の地域に一人暮らししているが、住民票の住所は実家
という場合、警察はどちらに向かいますか?
一般論ですが
捜索差押許可状の要件は軽いので
実家 自宅 勤務先と広く捜索差押が行われることがあります。
ちなみにこういった事件では、警察が捜索差押許可状と同時に逮捕状も持ってくることはあるんですか?