未婚の妊娠に関する示談書と将来の養育費について
現在妊娠10ヶ月(36週)で、未婚の相手方との示談について相談です。相手方の母親から、20万円を支払う代わりに「今後一切本人と接触しない・金銭を要求しない・今回のことを口外しない」という条件を提示されました。私は、今回の20万円について追加で請求しないこと、今後個人的に関わらないことには了承しました。
その後、弁護士等を介さず相手方側で作成された示談書には、「妊娠・出産における全責任を放棄」「メール・電話・郵便・訪問等一切の接触禁止」「一切の金銭的対価・報酬の請求を放棄」「双方に何ら債権債務がないことを確認」等と記載されていました。
私は、今回の20万円について追加請求しないという認識であり、将来発生する可能性のある権利まで放棄する認識ではないと伝えましたが、相手方から「将来の権利義務も含め一切の関わりを絶つことが条件で、同意できないなら示談不成立」と言われています。
20万円は受け取りたい一方、将来のことまで一切放棄すると断言することには抵抗があります。この示談書に署名した場合、将来の養育費等に影響する可能性はありますか。
また、お恥ずかしながら経済状況があまり良くなく20万は出産前に受け取りたいと考えております。将来の権利を残しつつ20万円の示談を成立させる方法はありますか。
裁判でそのような条項が有効と認められる可能性は低いですが、
そのような条項があることにより任意での支払いを拒絶されるという意味で、悪影響があります。
署名すべきではありません。すぐに弁護士は相談されるべきです。