離婚調停の経緯書き方と提出資料の選び方について教えてください。

28歳の娘のことです。
同棲約7年結婚して1年です。約3年前から旦那からのモラハラやDVが酷くなり、体調を崩し実家に戻って来ました。
娘には元から軽度の知的障害があり、この一件でうつ病を発症しました。
ある程度は警察に相談しています。
そして、離婚調停を起こすための準備をしていますが、事情説明書の下にいきさつを記載する場所がありますが色々あって記載し切れません。
資料は、3年前からのDV(警察対応票あり)とうつで精神科に通院していた為、相談記録カルテ幾つか、あとは当時障害者支援団体に登録していたのでその記録です。
LINEもありますがかなりの量で、、

相談内容としては、調停のいきさつ記載を
どのように書くか、、
また、資料が色々あるのでどこまで提出すればいいのか
長くなりましたが、ご教示いただきたく思います。

事情説明書の「いきさつ」欄はスペースが限られているため、すべての経緯を記載する必要はありません。婚姻・同棲期間、DV・モラハラの概要、うつ病の発症、実家へ避難して別居した経緯、警察への相談等の重要事項を時系列で簡潔に記載し、必要に応じて詳細を別紙にまとめる方法が考えられます。

証拠についても、大量の資料を最初からすべて提出する必要はありません。警察への相談記録、診断書・カルテ、支援団体の記録などの客観的資料を中心に、LINEは暴言や支配的言動が明確に分かる部分を抜粋して提出すると分かりやすいでしょう。原本は保管し、基本的には写しを提出します。

特にDV事案では、現在の住所等を相手に知られないことが重要です。提出書類に住所などの情報が含まれる場合には、裁判所に秘匿・非開示の手続を確認してください。また、相手との接触に危険がある場合には、申立時に裁判所へ具体的に伝え、安全面への配慮を求めるべきです。

資料が膨大で、娘さん自身での対応が難しい場合には、弁護士に依頼し、事情の整理、証拠の選別、裁判所との調整を任せることも検討されるとよいでしょう。