生成AI使用者に対する中傷発言、法的対応は可能か?

あるAIを使って画像を生成してる人がいるのですがその人の相談(内容としてはフェイクが入りますが自分の感覚がおかしいのか知らないが病院に行った方が良いのか云々)に対して「AI生成してる時点で頭おかしいから病院に行った方が…」と明らかにその人向けの愚痴を誰でも見れるような愚痴場で呟いていたことです。(以前にもそのサイトでそのAIを使ってる人に対して悪態をついていた、またその悪態をついていた本人は二次創作絵描きかつある人の成り済ましに対して成り済ましと分かった上で支援絵を描いていた)
この場合ってスクショさえ残っていれば開示請求に使えるのでしょうか?またこう言った発言(所謂反AI的発言)で罪に問われる確率もあるのでしょうか?

実際の投稿内容を確認する必要はありますが、「AI生成してる時点で頭おかしいから病院に行った方が…」という内容であれば、名誉感情侵害が成立する可能性はあると思います。侮辱罪で立件できるかどうかは事案によります。

この場合ってスクショさえ残っていれば開示請求に使えるのでしょうか?
→「AI生成してる時点で頭おかしいから病院に行った方が…」という記事について相手方がスクリーンショットなどで証拠を保有していれば、開示が認められる可能性があるでしょう。

またこう言った発言(所謂反AI的発言)で罪に問われる確率もあるのでしょうか?
→反AIということではなく、脳の異常を指摘するような部分について、観念的に侮辱罪が成立する可能性があるでしょうが、実際に捜査がなされるか否かは別問題かと存じます。

特定個人に向けたものであると当該投稿からわかる形で投稿がされているのであれば名誉感情侵害として権利侵害が認められ,開示請求が認められる可能性はあるかと思われます。

AIに対して批判的な言動を取ったとしてもそれのみで刑事事件となることはないですが,それに乗じて人格攻撃や侮蔑的表現を使用した場合は侮辱罪となる可能性はあるでしょう。