【SNSコメントを理由に100万円を請求されています。弁護士の対応と反訴について相談したいです】

ある飲食店について、SNSへのコメントを理由に、店側の代理人弁護士から100万円の慰謝料を請求されています。

3年前、その飲食店で髪の毛が入ったグラタンを出されました。店員に対応をお願いしたところ、私の目の前で髪の毛を取り除き、そのまま料理を出されました。

納得できず、近くで別の店員と話していた店主に声をかけたところ、店主がその女性店員の頭を押さえつけるような行為をしました。私は怖くなり「もういいです」と言って店を出ました。

すると店主が追いかけてきて、「ドアの閉め方が悪い」などと怒鳴られました。

その後、この出来事について警察に相談しました。さらにSNS上に、店の防犯カメラから得たと思われる私の顔の特徴や「店の近くでよく見る」などと投稿され、店の近くを通ることが怖くなりました。その後、適応障害と診断されています。警察への相談記録と診断書があります。

今年1月、同じ飲食店について、店主から怒鳴られて怖い思いをしたというSNS投稿を見つけました。私自身も同じ経験をしていたため、その方を励ます趣旨でコメントしました。

そのコメントについて、店側の代理人弁護士から100万円を請求されました。投稿は2日ほどで削除しています。

弁護士は弁護士照会で得たと思われる私の電話番号に連絡してきました。

電話では、Meta社が私の投稿を誹謗中傷と認めたかのような説明をされ、「100万円を払わなければ刑事裁判や口座凍結を行う」と言われました。

また、「嫌な思いをしても普通の人は口コミなんてしない」「赤ちゃんでも分かること」などと言われました。

さらに、「謝罪文を書けば相手方と交渉する」という趣旨の話があり、私は謝罪文を提出しました。しかし、提出後も100万円の請求は変わりませんでした。

これらの電話内容は録音しています。

この弁護士の対応について、弁護士という立場を利用した威圧的な対応ではないか、品位を欠く対応ではないかと感じており、京都弁護士会への懲戒請求も検討しています。

また、今回の100万円請求について、私から慰謝料等を求める反訴も検討しています。これまで相談した弁護士からは「本人でもできる」と言われており、自分で書類を作成することも可能です。

① 今回の100万円請求に対して、反訴を検討することは妥当でしょうか。

② 相手方弁護士の上記の発言や対応は、弁護士として問題があると考えられるでしょうか。また、懲戒請求を検討できる内容でしょうか。

③ 今後、100万円の請求に対してどのように対応するのが適切でしょうか。

客観的なご意見をいただきたいです。

①ここにいう「反訴」とは、店における店主の言動に対する慰謝料請求ということでしょうか。もしそうであれば反訴も検討できると思いますが、相手方が事実関係を争ってくる可能性あるため、主張立証については検討が必要でしょう。
②問題がないとは言えないですが、懲戒が通るかどうかは、当該録音の具体的なやり取りを聞かなければ何とも言えないところです。
③本件は、典型的なSNSの誹謗中傷投稿とは異なる込み入った事情があるように思われます。相手方だけでなくそれぞれの時点の貴殿の言動も重要になってくる(相手方から反論として種々言動が指摘される可能性が高い)事案ではないかとも推測されます。そのため、公開の場での回答は難しいところであり、本件はできれば弁護士へ依頼した方か適切ではないかと思われます。

私は、京都弁護士会所属の弁護士なのですが、ここに書き込まれた内容は、ココナラに登録している弁護士は誰でもみることができるので、事件関係者が
この投稿見れば誰の事件か分かってしまう可能性が極めて高いです(とくに、京都弁護士会という言葉も出てくるため…)。
そうすると、仮に回答として良いアドバイスがされたとしても、その攻撃防御の方法が相手に筒抜けになってしまいます。
したがって、オープンな場での質問ではなく、個別にクローズな場で質問をされた方がよいと思います。
ご参考まで…。