損害賠償に強い弁護士先生を探しております
昨年の10月スーパー内での店員の過失100%により、2.6キロの鉄板が足の甲に落下しました。施設所有者責任一般民事です。すでに固定症状を迎え別の弁護士先生に依頼中ではありますが、進め方に不安がある為、セカンドオピニオンの法律相談をお願いしたいです。一般の民事の損害賠償に強い先生を是非ともお願いいたします宜しくお願いいたします
足は左足指の、親指、薬指、小指が不可の状態でして、太ももは、ようを排している、足首の可動域は二分の一で、完治不能と、先日最終診断がありました
宜しくお願いします
左足の複数の指が動かず、足首や大腿部にも機能障害が残っているとのことであれば、治療費だけでなく、傷害慰謝料、休業損害、後遺障害慰謝料、将来の逸失利益などを請求できる可能性があります。
まずは、後遺障害診断書、可動域の測定結果、画像・神経検査、事故前の収入資料などを確認し、損害額を具体的に算定する必要があります。現在の弁護士には、後遺障害慰謝料と逸失利益をどのように評価し、いくら請求する予定なのか、算定表を示してもらうとよいでしょう。
現在の弁護士の方針に不安がある場合には、直ちに解任するのではなく、診断書や損害額の算定資料を持参して、別の弁護士からセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。私でもお受けできますので、もしよろしければ、お気軽にお問い合わせください。
ご記載の内容からすると,後遺障害等級の認定がされる可能性があるため,後遺障害慰謝料,労働能力喪失率を考えた上での逸失利益の請求,入通院慰謝料,休業損害等を請求していくこととなるかと思われます。
解任手続きを取る前に,個別に弁護士に相談の上,依頼している弁護士の方針がご自身の要望にあっているかを確認されると良いでしょう。